ネット上にはまだ掲載されていないようで、ここに転載できないのが残念です。


が、コトバを失いました。がっかりしました。


愛媛新聞社、がっかりです。



産経新聞社は、こう述べています。



『河村氏の南京発言 これで問題視されるとは』

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120224/lcl12022403050000-n1.htm




多くは語りません。一言だけ、引用させていただきます。


『政治的妥協の中で生み出された日中歴史共同研究などにとらわれない、実証的な学問研究の積み重ねが必要である。』(産経新聞より引用)



私も、学問においては実証主義の立場を貫いていると思います。


そして、歴史と政治に、線引きします。実際はできないこともわかっていますが、できるだけしようとします。



実証的…、それだけで、南京事件に関しては、もう十分でしょう。前にも述べたとおり、学界では、検証は終了している問題です。




愛媛新聞社に一言申します。政治家は結果が問われるということ。それには大いに賛同しましょう。


が、河村市長は、今が結果が問われる時期でしょうか?


私としては、河村市長の姿勢(国際社会においては、言うべきことは堂々と言うという姿勢)は、長期的に良いことであると信じて疑いません。


たとえどんなに不当な圧力が予想出来たとしても、自らの正義を貫くこと、これが不正義であるわけがないのです。



そして。


愛国心を持てない人や団体に、愛国心を持て、とは言いません。ただ、可哀想だと思うだけです。


それにしても、日本人は自虐的で、これはどうしようもないと思います。誰が反日か、世界一反日国家は、中国でも韓国でも北朝鮮でもなく、日本です。反日国家世界一は、間違いなく日本。



これは、異常でしょうね(涙


何も良いことはないです。


イチ社会科学者として、これは反社会的であると、断言しましょう。




怒りでハラワタ煮えくり返りそうですが、個人的には、まともな日本人とまともな日本を作りたいです。



いや、日本というと、多くのナイーブな日本人は抵抗感があるかもしれませんので、まともな日本人とまともな社会を作りたいと、言い換えましょう。



まずは我が子のために、まともな社会を作りたい。子どもにまともな社会を残したいというのが、親としての切なる願いです。


そして、塾のトップとして、教育者として、社会に有用な人材を育てたい、そして日本をまともな社会にしたい、これもまた、切なる願いです。




私は、もう人生の半分を終えました。残りの人生でいかに良き社会を残すか、それが自分の責務だと思います。





私は社会科学者として、人一倍のプライドを持っています。