みなさん、コンバンワ。英数塾DJです。


他社のHPに問題がアップされるのを待ち、ようやく全ての問題に目を通しました。それにしても、大変な試験ですね…、受験生のみなさんは、お疲れ様でした。。。


さて、以下、思いつくままに英語問題について、書いていきます。


そうそう、その前に。


1/17, 24, 31(月)に、英数塾DJで、新高3年生、新高2年生対象に、センター試験解説をします。もちろん、今年度の問題の解説です。興味のある人は…、塾までお問合せください。


詳細は、こちら を!!




では、まず簡単にセンター英語で問われている英語力について書きますと、


 たくさんの英語を速く読みとる力


です。これに尽きます。


もちろん、英語の総合的な力が求められるのですが…、何よりも強調して言っておきたいのは、「たくさんの英語を速く読みとる力」です。



受験生が感じるセンターの英語を、簡単に代弁するとしたら、


 「超つかれた、途中で読むのイヤになった」

 「こんなに読むと、マジ疲れる」

 「時間がたりなかった・・・」


というところだと思います。


そうです、センターの英語、80分じゃ、足りないですよ…、普通の高校生は。



センター英語・筆記で180点以上のスコアを取る方法を教えます。


それは、6失点を防ぐことです。とにかく6失点を絶対にしないことです。


語法・アクセントは、試験会場で「こんなのわからない」って思ったら、適当にマークしても全然いいです。知識の問題は、いくらか落としてもいいです、別に。


語法・アクセント対策でカンペキを目指す必要はないです。

しかし、長文対策は絶対に完全主義でいってください。

こんなローリスク・ハイリターンな対策は、他にありません。



長文は絶対にミスしないことが大切です。そして、



長文でスコアを落とさないためには、「カンペキなリーズニング」をすることです。



DJの授業で念を押していることですが、徹底したリーズニングで間違っている選択肢を的確に消去しながら、「確実に」正解をあげていくことが大切です。全ての問題においてリーズニングが徹底できたならば、6失点は確実に防げます。



ここ問題なのは、徹底したリーズニングができるほどの、速読と精読ができるか、ってことですね。



要約しますと、話はもとに戻りますが、「たくさんの英語を速く読みとる力」がセンター英語で問われているのです。


このことを早くから意識して、早く対策を始めたら、絶対にセンター英語はスコアを取れます。絶対に、です。



受験は、英語だけではありません。他の科目もあります。英語だけに時間をかけるわけにはいかないです。


そして、語学で一番大切なことは、「継続」ですね。


短時間の学習を継続しさえすれば、そこだけ自己管理してこれからの時間をうまく使えば、来年の今頃


「1年前にもどりたい・・・」


という感想は、決してもらさないと思います。




最後に。。。


一度、徹底したリーズニングをやってみるために。


センター試験を1週間かけてやってみましょう。ただし、辞書は使ってはいけません。


わからない単語がところどころあって、ところどころわからないところがあると思います。それでも、まるで暗号の解読者にでもなったかのように、じっくりじっくり、類推をしながら、根拠をあげて間違った選択肢を的確に消去してみてください。


最終的にわからなくたって、全然問題ないですから、とにかく、限界まで、面倒くさがらずに、揚げ足取りをしていくかのように、じっくり選択肢をみていくのです。


その際に出たスコアを、80分でやったときのスコアを引いたものが、


「時間が足りなくてできなかった」部分のスコアってことになるでしょう。


それをわかっておいてほしいです。



あと、上のやり方でやっても全然スコアが取れなかった人は…、


まずは単語を覚える時間と長文を読む時間を「毎日1時間とる」ことから始めてください。継続なくして外国語能力を上げる手段は、世の中に存在しませんので、まずはそこからでしょう。



以上です。