始まりましたね。今年もよろしくお願いします。

年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

普段まったくテレビをみない僕ですが、年末はさすがにちょっとNHKにチャンネルを回してみました。

久々の紅白でしたが、
なんだかAKB48が楽しそうに踊っていたのが目に飛び込んできたので、反射的にチャンネルを変えてしまいました。笑
きっとまぶしすぎたのでしょう笑

噂によると、塾生の一人が、紅白を見ながら、とあるミュージシャンや、司会者に「調子に乗ってる・・・」「調子に乗ってる・・・」とずっとぼやいていたそうです笑

さて、気がついたら新年の授業が始まりましたが、先日書いたとおり、気になっていたこんな本にざっとですが、目を通してみました。


強育論-The art of teaching without teaching-/宮本 哲也

¥1,470
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無試験先着順の入塾で首都圏トップ校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)に85%の進学率という驚異の実績で、中学受験の世界では知る人ぞ知る算数教室主宰の著者がその秘密を初公開。単なる学習法にとどまらぬ、強い頭と心を育てる子育ての書。


以下、まえがきより一部抜粋。

私は中学受験に長く関わってきましたが、こちら側が余分な力を抜けば抜くはど、子どもが伸びるようになりました。当たり前のことですが、中学受験で失敗している人のほうが成功している人よりも圧倒的に多いのです。失敗した原因はほぼひとつに絞られます。
「やらせ過ぎ」
 学習量が足りなくて落ちた話などまったく聞いたことがありません。失敗した話ばかりが大げさに広まっています。「小三から塾に週五日も通い、家庭教師もつけ、毎晩、夜中過ぎまで勉強したのに受けた学校に全部落ちた」……。そんな生活をしているから落ちるのです。そもそも中学入試を目標においていること自体が間違いです。学習は強い人間として成長するために必要なのであり、中学入試での合格など、行きがけの駄賃くらいに思えばいいのです。子どもの生命力をすり減らすような勉強はやめましょう。無駄なことに力を入れ過ぎて不幸になる人がひとりでも減ることを願って本書を世に送り出します。    

え~、読んで思ったことは、また近々書いてみようと思います。いろいろ勉強にはなりました。


「宮本算数教室の教材」サイトと宮本先生のインタビュー動画
http://miyamoto-puzzle.com/