センター試験まであと107日!になりました。


英語、数学2教科、国語、理科、社会、の6科目受ける塾生は、ざっくりと計算すると


107日÷6科目=約18日/科目

の準備期間ということになります。


1日24時間のうち、睡眠7時間、食事やら風呂やら生活のために必要な時間2時間、

通学時間含めて学校で8時間費やすとすると、

実際勉強できる時間は休憩入れなくとも1日24-17=7時間。

よって、各科目の勉強にあてられる時間は7×18=126時間しかありません。

つまり不眠不休で勉強に取り組むとすると126時間÷24時間=約5日ですから、

1科目あたり丸5日しか準備期間はないことになります!!!

超・危機感もって勉強に取り組むしかないですね。

前回授業でやったところはすべて吸収しきった上で授業に臨んで下さい。


復習を軽んじるとか、ありえましぇん!!(『101回目のプロポーズ』の武田鉄矢風)



さて、10月にはセンター型模試としては進研模試、河合模試があります。


それぞれ、科目ごとに目標点を設定し、優先順位をつけて取り組んでいきましょう。


また、模試が2回あるということは、1回目の模試を終えてから、その模試を通じて弱点をあぶりだし、

その次の模試までにその弱点を徹底的につぶしておく、という作業が必要になります。


模試を終えたら遅くとも2~3日中に自己採点+復習(解き直し)をしないといけません。


模試は点数をとることが目的ではなくて、自分の弱点を見つけるためにあります。
ついつい自分の好きな科目、得意な科目、のほうをやりたくなると思いますが、



センターレベルであれば苦手科目でさえ、勉強した分だけ8割くらいの出来までは

比較的点数も伸びやすいです。


自分のイメージとしては、本当にまじめに取り組めば失敗しても8割は絶対きらないレベルの試験ですが


スタートの遅れた(遅くとも高2秋から受験勉強はスタートしてほしい・・・)

塾生にとっては7割の壁もなかなか厚かったりします。


・まずは理科社会の未習分野をつぶすこと

・センター数学・英語の時間のなさを(過去問・模試を通じて)体感して、

 時間配分をあらかじめ決めておくこと


これらは10月のうちに済ませておかないといけません。


追伸


英語や古文、そのほか各科目の語彙の不足は早急に補っていきましょう。


語彙については以前、retrieval time という題で記事がアップされていましたが、


単語は忘れても繰り返し繰り返し反復して覚えることで徐々に自分のアタマに沁みこんでいきます。


寝てもさめても反復練習!!ということで頑張ってください。