ひふみ、です。ワン、ツー、スリー、ではないですぞ。


加藤一二三でも、ないぞ。加藤一二三は、プロ棋士。とにかく、トークが面白い。


んなことはともかく。



此花町にある、広島風お好み屋さん『123』です…、超うまい。。。



安いし、うまいし、ボリュームもあり…、持ち帰りも出来るようで、ここはとてもおいしいですぜ。


でも、お店のオバチャンと話したんだけど、数年前は高校生がイスの取り合いをしたくらいお客さんがきたそうで、立ち食いしていた子もいたそうだけど、最近はめっきり減った、と・・・



でも、私は先日初めて行ったばかりだけど、とてもおいしいので、連日行ってますよ。



うまいぞ、マジで。だまされたと思って喰ってみ。



ところで・・・



高校生の頃、うちの高校(静岡県の清水にある某高校)の門には、3件店があった。マエ店、ナカ店、ヨコ店、と、並んでいた。


私は、もっぱらヨコ店だった。というのも、ゲーム機がいくつもおいてあったので…、というか、バカな野郎高校生は、みんなヨコ店だった。ヨコ店で、ぺヤングとか200円で作ってもらって喰ってた。



で、かわいい女の子は、マエ店だった。マエ店は入れなかった。というのも、私が好きな女の子が通っていたし(当時私は、好きな女の子には近寄れなかった、純情恋愛青年であった!)、とにかく、ダサい男は、マエ店に入るのは、勇気が必要だった…



で、ナカ店は緩衝地帯で中立だったのだが、そこには「やきうどん」があった。このやきうどん…、これが、私の高校生の頃の青春だと言えるのだが・・・、これはとにかく、うまかったんです。。。




で、123の焼きうどん、久しぶりに青春の焼きうどんに近いものを食ったなぁ、と思いました。初めて頼んだのは、焼きうどん、次々に新しいものを注文しては食べていますが、焼きうどんは、高校生の頃と同じ味がしたんですわ。



高校生でごったがえしてもおかしくない、自分が高校生だったら、毎日、はないかもしれないけど、頻繁に行くだろうなぁ、と思いながら、食べていました。


他に客がいないのなら、自分たちだけのサンクチュアリみたいな店を開拓したとして、喜ぶかもしれない・・・


ま、よかったら、123行ってみ。。。



ちなみに、塾界隈の食堂やサン、他にも当たりな食堂はありますが、一つ、食当たり的なところもありました・・・


どこ、とは言いませんが、店に入った瞬間、どの店か、気がつくかもしれません。。。



では!