携帯世代、漢字に苦戦 入学前に国語力講座…福島学院大
福島学院大は23日、福島駅前キャンパスで入学予定者を対象に「国語力アップ特別講座」を開いた。大学の授業について行けるよう基礎力をつけるのが目的だが、携帯世代の若者にとって、漢字を読むことはできても書くことは予想以上に難しかったようだ。
講座は、同大の田上貞一郎教授(言語学)が担当し、今年で3回目。田上教授によると、学生の実習先の幼稚園から、「日誌に書いた漢字に間違いがある」と指摘されたことがあり、他県で教べんを執っていた時には、誤字だらけの日誌を教師経験のある園児の母親から赤ペンで添削されたこともあったという。同大の保育第1部は、こうした現状に危機感を抱き、国語表現に関する授業を必修にするなど国語力強化に特に力を入れている。
この日の講座には、約140人が参加。田上教授が学生が間違えやすい漢字31字を選び、書き取りなどを行った。
田上教授が「諭す」の読みを尋ねると、「ためす」と誤った答えが返ってくるなど、受講者たちは四苦八苦。書き順や形の誤りを指摘され、苦笑いしながらプリントに赤ペンで直しを入れたりする姿が目立った。
以下略。
(2010年2月24日 読売新聞)
ソース http://osaka.yomiuri.co.jp/university/education/20100225-OYO8T00654.htm
大学の授業について行けるよう基礎力をつけるのが目的だが、と書いてありますが、
大学の授業について行けない人は、入試でふるいにかけられるんじゃないのですか??????
…大学はどこまで便利屋さんみたいなことをするのでしょうか。こんなことで貴重な資源(人的資源・時間資源)を無駄にしてほしくないし、やるのなら研究成果の発表をしてください。
どこの大学でも、高校の補講とか、漢字とか、書き順とか、そんなことは絶対しないでほしいです ![]()
書き順なんて…、小学校ではテストとかで問われるでしょうけど、中学以上では、どうだっていい、と思います。そんなもん、大学教授なんて、みんなめちゃくちゃな漢字を書いてますよ。
ハァァ… 
とはいえ、大学で高校の補講をやるから、国が大学に補助金を出すことに決まったんですよね…
悲しいことです。本当に悲しいことです。大学の地位が低下しました。
学力低下にもほどがあります。いい加減にしましょうネ。
漢字なんて本や新聞読んでいれば、恥ずかしくない程度の漢字は身につきます。この大学の教授は、携帯電話やワープロに原因を求めていますが、私はそうは思いません。要するに、活字に目を通さなくなった、つまり、怠慢が理由なだけ、だと私は思いますが…
でも、一つ前の総理大臣も、漢字の読み間違いが激しかったからなぁ…、ああいう読み方を今までしてきて、人生で困った瞬間はなかったものかと思えるのですが、今まで本当に問題がなかったのかなぁ、みぞゆう、とか、ふしゅう、とか言ってて。
麻生さんはそれほど嫌いになれなかったし、むしろマスコミがおもしろおかしくやりすぎてしまった気もしますが、
活字に目を通して、大学入学前に漢字なんかやる必要がないようにしましょうね。
私も板書の漢字に気をつけます ![]()