以下、抜粋です。
第2回「大学の実力」調査では、教育改革推進の問題点として、回答した私立大の53%、国立28%、公立19%の学長が「学力のばらつきの大きさ」を挙げた。
「学力格差」というくらいなので、実際には学力のある学生は、いるにはいるわけです。
手軽に情報を手に入れられることで、「考える」ということをショートカットして生活できることが
当たり前になりすぎてしまったのでしょうか??
私は教育評論家ではないし、それについて語るだけの知識もありません。
ただ、私見ですが、確固たる学力を付けるには、
・手間隙をかけなければらならず
・試行錯誤をしなくてはならず
・出来ないなら出来ないで、なぜ出来ないのか、どうやったら出来るようになるのか、を悩む
ということが必要だと思われます。
「考える」ということ、「悩む」ということ、を避けようと思えば避けても生きていけるほど
世の中は便利になってしまったのかもしれませんが、
DJは塾生たちに、いろいろなものごとについて「考える」きっかけ、「悩む」きっかけを与えられる場でありたいと思います。
第2回「大学の実力」調査では、教育改革推進の問題点として、回答した私立大の53%、国立28%、公立19%の学長が「学力のばらつきの大きさ」を挙げた。
入試の多様化が進む私立大だけでなく、大学入試センター試験が中心の国公立大でも、なぜ格差に悩むのか。
共通一次試験に代わってセンター入試が始まったのは1990年度。学力の物差しとしての簡便さがうけて参加校は年々増え、当初は国公私立計148大学だったのが2010年度には652大学になり、受験者数も倍以上の約50万人にまで拡大した。
大学入試センターの荒井克弘教授によると、「入試は難易度が変わらないように設計されている」。その結果、平均点もほぼ同じ点数で推移しているという。
入学後の学力格差が問題になる近況では、受験者数が倍増すれば平均点も下がるはずなのに、そうなっていない。この不思議な現象について、国立大学協会入試委員会の佐々木隆生・北海道大学教授は、各大学が利用するセンター入試の科目数が減少傾向にあることを原因の一つと見る。それに合わせて学生も入試突破だけに偏重しがち。「センター入試の成績が良かったから、学力が十分とは言い切れない」と言う。
大学教育の質の保証が強く求められている。その前提となる授業の成立さえ脅かす学力格差の解消には、早急な原因の究明と対策が必要だ。(松本美奈、2009年9月4日掲載)
「学力格差」というくらいなので、実際には学力のある学生は、いるにはいるわけです。
手軽に情報を手に入れられることで、「考える」ということをショートカットして生活できることが
当たり前になりすぎてしまったのでしょうか??
私は教育評論家ではないし、それについて語るだけの知識もありません。
ただ、私見ですが、確固たる学力を付けるには、
・手間隙をかけなければらならず
・試行錯誤をしなくてはならず
・出来ないなら出来ないで、なぜ出来ないのか、どうやったら出来るようになるのか、を悩む
ということが必要だと思われます。
「考える」ということ、「悩む」ということ、を避けようと思えば避けても生きていけるほど
世の中は便利になってしまったのかもしれませんが、
DJは塾生たちに、いろいろなものごとについて「考える」きっかけ、「悩む」きっかけを与えられる場でありたいと思います。