コンパでは盛上げ役でなんぼ | Sunshine Of My Day

コンパでは盛上げ役でなんぼ

久方ぶりのコンパ。


わほーい宇宙人

今井屋本店 という地鳥のお店にてヒヨコピヨッ



19時半の集合には間に合わず、

急いだものの、40分ほど遅刻して到着。


けどね、

遅刻して登場するのって、目立つからモテルんです!笑


なんちって~。


相手は、公認会計士。


京大卒のまじめな人から、

会計士っぽくないおもしろい人まで様々いて楽しかったです。


しかもみんなお酒が強いっ!!


あたし、

お酒が強い人、好き。

2人で飲みに行って、

男性の方が飲めなかったらおもろないっしょ!


あたしが安心して酔っ払える人、さいこーです。


ダイエッターミサは

最初の1杯以外ワインの白を終始頂いたんだけど、

みんなは、焼酎だとか日本酒をけっこーのんでました。


2軒目どうする?

とか話していると、気付いたらなんと女性陣はみんな帰ってしまってるの事態!

せっかくの週末なのに・・・驚くわよ。

そして一人取り残されたあたし・・・。


無論、女性一人で参加してみました。


2軒目では、『MM』ってゆー焼酎を終始頂きました。

   


朝まで、楽しく飲め、よきコンパでした音譜




けどね、けどねガーン


一人の男がずーっと体に触れてきたの。

ありゃまいった!


抜け出してどっかいこうよ


とか耳元で言ってくるの~。


キモ~~ヽ(;´Д`)ノ



酔っ払ったふりでもしてるのかなぁ・・・


そんなアピールされてもミサには通じないぜ


って思いつつ、


というか、そんなことをするような女にだけはなりたくないし、

それに彼に興味はなかったので、

断り続けることが労力でした。



んで、あまりのしつこさに、めんどくさくなって


・・・じゃあ、今夜食事ならねっ


て、言ってうまく逃げたつもりがどうやらホントに行くつもりになってるこの男!


・・・墓穴(笑)


まあ、帰ってから考えよう。うむ。



なんかさ、

せっかくこんなあたしにでも

誘ってくれてる人がいるというのに、

きっぱり断ってしまうのは、もったいないよね?

と、少し考えたり・・・


また、キープすることの労力も、

この際、惜しむ必要もないかなと考えたり。



最近なにかと人気者のほしのあきさん。



彼女の素敵なところは、

食事に誘われたら、とりあえず、お断りはしないんですって。


男性にとってみたらラッキークラッカーですよね。


食事行って話してみてどんな人か知ってみることも大切ってことです。


アグレッシブとまではいかずとも

彼女の許容範囲を広げようとする姿勢は

実に見習うべきところがあります。



会ってみて、

やな人だったらその後断ればいいし、

その日に食事以上のことを求められても

上手にお断りの技術を身につければ無問題


ですが、あたしはというと

帰宅後、夕方にお断りのメールをしました。



ちなみに明け方には帰宅した際、

幹事の男の子から電話がありました。

(幹事の子なのでつまり、このコンパに誘ってくれたコの友達なのですが)



(食事を誘ってきた)やつは、あんたとやりたいだけやろ。


とか


下半身の男やからしゃあないな


とかって忠告(?)するんです。


そんな女に見えんねんやもんしゃーないやろ。俺もやらしてーって感じやわ。


とか。。。・°・(ノД`)・°・



関西人むっかつく!!!!!!ヽ( )`ε´( )ノ


あたしそんな女じゃないし・・・。


いや、そんな女に見せてしまった自分に腹が立ちました。






・・・。


少しのスキを作っておくことも大切なのよ。


会社の先輩方のお言葉。




社内の女子3人で飲むと、

おねえちゃまがたの説教が始まるんです(笑)


安売りとかだけは絶対にしたくない!って


あたしはらいつも反論。


意見が1対2に分かれ、

ミサはおねえたちの意見に真っ向から闘いを挑むんです。


別にあたしたち安売りしてるわけじゃないんだよ!?


ミサもうまく利用することを早く学んだ方がいいよ。


・・・って、2人にまるめこまれ、


めんどいーーーもぅいいやぁぁ・・・(ノДT)


ってなり、

あたしが黙ることで、

熱い口論(?)はいつも終わるんですが。



とにかく!

あたしの持論に反し、

そんなあばずれみたいに言われたことが

すっごくショックだったから。


ってのが、お断りをした一番の理由。



それに、

この関西人の彼にそんな対象に見られてる自覚を踏まえながらも会うことで、幻滅されることのがやだったのもあります。

同じB型の彼は、これから友達として仲良くしていけそうな予感があったし・・・。


その早朝の電話だって、あたしを心配してくれたんではと、妙に彼を過大評価してしまうのです。

『いいやつ』だと思ったからなのか否か。


どうなんでしょうか。


友達として仲良く出来そうという理由を

得と考えたあたしの狡猾さも災いしたのでしょうか。


しかしながら幹事くんは、

あたしを誘った男性=彼の友達の悪口を言ったわけで、

言い方を変えれば友達をおとしめてる結果になったわけだ。


それでも、

あたしのそんな予感のもと、

今夜の約束を断った時点で、彼への報告は怠らなかったのは、

結局あたしが関西人の彼が言うような女の子だからでしょうか。