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KOKUBUの皇室生活

元DIZZY UP THE GIRLSボーカル、國分祐の雑なダイアリー

ついに9/16、ニューシングル『ENDLESS JOURNEY』がタワーレコード渋谷店で発売になりました!

発売を祝してシングル収録曲を一曲一曲、セルフライナーノーっていこうと思います。



今日は『たからもの』


去年、ヒポグリフ・ホモサピエンス・サキノハカと共に半年かけて「4COLORS」という共同イベントをやりました。
代官山ユニットをツアーのラストに彼らととも各地をめぐって色んな人に出会って、
なんかそんな事をしてる時に


あ、ぼかぁ幸せだなぁ。



って思っちゃったんですな。加山です。




俺ってずっと音楽をやってることが一番楽しいと思ってたけど、実は人とつながってると実感出来ることが一番の幸せに思ってるんだなぁ、となんかいきなり気付いてしまったんですな。


そうなった瞬間からちゃんと言葉にして伝えたいなってなって、夏くらいから着手しだしました。


これはかなりすらすら曲も歌詞も書けて、珍しく安産だったんだけど、
歌詞は脳ミソよりもペンの方が先に動いてるみたいなすんごい変な感覚で書いたんだよねー、まさかの天才? 笑。



書き終わった後に、



へぇ! 俺ってこんなこと思ってるやつなんだ



みたいな、笑。



完全にオールヌードな歌詞だけにハズカフィ部分も正直あるけど、
書いて良かったな、って思ってます!








ちなみに



今日、ニューシングルのジャケットを手掛けてくれた小野ちゃん(バタフライインザストマック)のブログをみたら、ジャケのアートワークの、鏡像してる下半分が俺になってるって書いてあった。

改めてじっくりみたけど、




小野マック、ごめん!わからん 笑。


でも気分はいい! うっは。
DIZZY UP THE GIRLS / KOKUBU-image008.jpg
てなわけでドン!!


感動のフィナーレに相応しい告知!!
インストアぜひみにきてねん!!







今日店内で会えたみんなありがとー!!
あまりの感動に多少ボーッとしててすませーん 笑。
さあ、今からタワレコ渋谷にいくっす!


特設ブースにサインと言う名の落書きしてきます!! うはー。



これから買いに来てくれる人は会えるかもねー。




タワレコ渋谷で僕と握手!!(古っ)
DIZZY UP THE GIRLS / KOKUBU-image004.jpg
うっはー、はーつばーいびー!!


ありがとうございます、ありがとうございます。





この日をどんだけ待ちわびたことか!






今日、すでに先行でタワレコ渋谷には並べていただいてたみたい!


みてよ、これ。
二階のあがってすぐんとこのスペースをこんなにいただいてます!








テンションあがるんですけど! 笑。


しかもなんと一階にもコーナーを作ってくれてるらしい!







あー、まじで沢山の人に聴いてもらいてーです。

よろしくおねがいします!!












※今日はセルフライナーノートはお休みします。
ついに9/16、ニューシングル『ENDLESS JOURNEY』がタワーレコード渋谷店で発売になります。

発売を祝してシングル収録曲を一曲一曲、セルフライナーノーっていこうと思います。



今日は『タイムカプセル』


これはすげく歌詞、気に入ってます。
これ書くのに何日も何日もベローチェ(喫茶店)に通ったのを思い出します、笑。


『タイムカプセル』っていう地中に埋まった二人を繋いでいるものをどう物語の真ん中に置くか苦しんでねー、
でも苦しんだ甲斐がほんとにある素敵なストーリーになって、書き終わった後はガッツポーズしました、ベローチェ(喫茶店)で!

なんといっても後半が秀逸! 自画自賛すいません!


ライブでもよくやる曲なんで、まだ聴いたことない方はCD聴いて、そのあとぜひライブに物語を聴きに来てね!





さあさあ、きがつけばもう明後日、発売日だね?!




さすがにどきどきわくわくしてきたぜ、まじで超自信作なんでみんなぜひ、タワレコ渋谷店に駆け付けてほしいです。

先着で10/3のインストアの日にもらえる特典の引き換え券がもらえるらしいんで!!





あー、なんか分娩室の外にいるよな気分だー。

そんな経験ないけどー。
ついに9/16、ニューシングル『ENDLESS JOURNEY』がタワーレコード渋谷店で発売になります。

発売を祝してシングル収録曲を一曲一曲、セルフライナーノーっていこうと思います。



今日は『ラストラブレター』



この曲をライブ披露した時、

「なんかあったの?」とか

「もう死ぬの?」とか

色々聞かれましたね!笑。

そら、そうなっちゃうよねー。


あ、もちろんそんなつもりさらさらないんで、うい。




書きたいな、と思ったきっかけは僕のおじいちゃんです。

ぼくのじいさまは今年の一発目のライブの日に亡くなってしまったんだけど、それまで五・六年闘病していまして。


ものすげくエネルギッシュな人だったから、力がなくなってゆく姿が受け入れられなくてなかなか会いに行きませんでした。
今ではめちゃくちゃ後悔してます。



これ、なんかあんま引っ張りたくないんでこの辺でやめますね。









で、
身近な人間がそうして最期に向かうにあたって、そして残される側の人間になってみて
救われる、と言うかかけてほしい言葉ってなんだろな? ってなったわけです。

オレならこう伝えたいなぁ、とか逆にこう思っていてほしいなぁ、とか。
とにかく自分にとって嬉しい言葉にしようと無心で書いたのがラストラブレターです。






じいさまもばあさまにこんなことを思っていてほしいし、思ってると思います。

だってぼくはじいさまの孫ですから。
ついに9/16、ニューシングル『ENDLESS JOURNEY』がタワーレコード渋谷店で発売になります。

発売を祝してシングル収録曲を一曲一曲、セルフライナーノーっていこうと思います。



今日は『ハレルヤ』

ニューシングルの3曲目にクレジットされてるこの曲は僕の中では一番の押し曲です。
おきにです、お・に・き。


いままでたくさん曲を書いてきたけど、この曲はぼく、ディジーの成長の証のような曲な気がする。

言いたいこととかやりたいこととかがすごくいいバランスで凝縮している
と言ったらいいのかしら。


僕はポップな音楽が大好きなんだけど、このポップスっていう普遍的な音楽はその反面、必ずやフックが効いてる性質を持っていて実はそれが一番の味噌。


野球でも、どんなに強烈なストレートをもっていてもそれをより強烈に魅せるカーブやシュートとか持ってないと名ピッチャーにはなれないのとおんなじ感じ、どんなに美メロでも、そのプロセス・アレンジ・メッセージがそこにないと素敵な曲にはならない。


僕達は正直、先天的に器用なバンドではないからこのいわゆる、『球種』は多いほうじゃない。
だから四人がちゃんと意識してその軌道を研究、学習しなきゃいかんわけです。

その意識共有の成果がこの曲で、尚且つこれを具現化しえたことは今後の僕らにとってはめちゃくちゃ素晴らしい事なわけなのよ。




なんか捻くれた文章書いちゃったけど要はディジーが次のステージに進める、凄く晴れ晴れした名曲が出来ちゃったって事なの。

歌詞も曲名もそのイメージで僕が思っていることを書けたしね。













次回は『ラストラブレター』。