「終止コドン」





鮮やかだった。




“春が二階から落ちてきた”





より鮮やかだった。






三日間。



日を追うごとにのめり込んだ。
そしてドンドン加速していった。
読み終えて、
「通り風か?」と思えるくらいに爽やか。
や、テーマはどちらかというと重い。
途中で何度も沈みかけた。


でも小説全体を通して、やっぱり風みたいだった。




鮮やかぁ。





『重力ピエロ』
伊坂幸太郎




『オーデュボンの祈り』
も、今日買ってきちゃいました(-.-)






さ、これから夕飯です。ラーメン&ライス大盛り。




絶対、明日の朝、胃がモタレテルわぁ。




でも早番!早起きしなきゃ!
売らなきゃ!