さて、中国での任期はあと2年残っているが、会社の体制等も非常に不安定な
ため、いつ日本に帰任になるか分からない。というか、任期前に辞令が下りて
帰任することはまず考えられないが、会社を辞めたいと思っているので(!)、
いつ帰国してもいいよう、準備をしなくちゃ。
ってことで、猫を日本に連れ帰るための手続きを調べ始めた。
・・・( ̄□ ̄;)!!
なに??最低7ヶ月かかるの???日本って厳しいのね~。手順は、
1.マイクロチップの装着
2.2回以上の狂犬病の予防接種
3.血清の採取後、日本政府指定機関での血清の抗体価測定
4.中国での180日の待機
5.動物検疫所への輸入届
6.中国での健康診断(狂犬病及びレプトスピラ病の検査)
在広州日本国総領事館サイト:
http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/consular/doc/inuneko.htm
農林水産省動物検疫所サイト:
http://www.maff-aqs.go.jp/tetuzuki/index_6.htm#inu_hoka
一番ネックなのが180日の待機。180日ってアナタ、6ヶ月だわよ。
今から準備に取り掛かったとして、最短で帰国できるのは6月ってこと?
180日の待機期間を満たしていない場合は、日本到着後、不足日数分、係留される
らしい。犬は係留中も運動させてもらったりできるらしいが、猫って
どうなるんだろう?犬みたいに聞き分けよくないからなぁ。ずーっと檻の中?
そんなの可愛そうすぎる。万が一180日に満たず帰国しなきゃいけなくなった
場合の措置も考えておかねば。これが一番の課題かな。
最悪、専業主夫のダンナに中国に残ってもらおうか・・・


