私は世間一般的に言う、所謂『友人の多い人』となるのですがただ一人、ただ一人だけ私の事を嫌う人がいるのです。
いや、私のことは大抵の人は嫌っているはずなのですが、表面上に現れているのは彼女だけで。
彼女がいなければ私は鬱にならなかったかもしれない。
彼女のせいで鬱が再発した。
彼女のせいであの時私は過呼吸を起こしてしまった。
彼女のせいで。

ですが私は彼女のことが好きです。
何故なら彼女のような人になりたくないから。
彼女のように嫌悪だけで人を苦しめるような人になりたくないから。
だから人を嫌いになんてならない。

いいえ、打っている間に思い出しました。
私は3人の影響によって鬱になりました。
1人は、上記の彼女。
1人は、祖母。
1人は、野球部の彼。

この悲しみを、私が死ぬ前に誰かに伝えたい。
この、誰にも伝えなかった忌まわしさを。
この、1番大好きなパパとママにも言えないような、みっともないこと。

私は鬱はみっともないことだと思います。
何故なら、皆は生きていてこんな死にたい気持ちにならない。
でも、私はなってしまう。
それが嫌で仕方が無いんです。
鬱を治せるなら、人だって殺めてしまう。その位しんどいし倒れてしまいそうになる。

締め方が分からない。(笑)
ここまで見てくれた方、無駄なご労力をすみませんでした。
次回もよろしくお願いします。