














「間違った認識」のこと。
事実ならば不快な感情を持つ人がいても「偏見」ではない。
とのことだった。
ということは私は別に偏見がすごい、というわけではないらしい。
事実に基づいた上だから。
私はなるべく、差別や偏見を持たないようにしてる。
なぜなら、自分がそうされたら悲しいからだ。
どんな事情があるのかも知らず、勝手に決めつけて、悪者のように扱うのはよくないことだと知ってる。
だけど、いろいろな事情があるにせよ
どんな辛い環境でもまともに生きてる人がいるじゃないか、君よりひどい環境でも、人間の大切なものを失わずとも、強く生きてる人はいくらでもいる
と思える場合は少しキツイ意見を持つ。
偏見とは違って、少しキツイだけだろう。
実際、ツイッターに書いた生理的に無理だなと思った女の子のことも
外見はケバいけど、中身はいい子なんだろうと最初は接していた。
でも話を聞くうちに、いい子なのかもしれないけど
人間として大切ななにかが、この人にはないのかもしれないと思うようになった。
接していくうちに、私とは、普通とはかなりかけ離れた価値観を持ってることを知った。
タバコを吸ってる人は自己中。というのも事実に基づいているから、偏見ではない。
タバコを吸うということは、少なくとも周りに害を与えている。
自分がタバコを吸うためなら人に害や不快感を与えてもいいと思ってるのだから。
吸い始めた理由もくだらないものしかないし、自己中だというのは事実であるから、偏見ではない。
自分をよりよい環境に置くため
みんな努力をする。
一生懸命勉強したりしてるのもそのため。
よりよい環境に自分を置くことが
幸せへの近道だとみんな知ってるから。
人間としての、大切ななにかが欠落していたり
努力が足りない場合に、偏見だ!と反論されるのは少し変に思う。
例えば、黒い肌だから、あの人は悪い人だと思う。という発言は偏見だし、差別にあたるのはわかる。
私自身無愛想であるがゆえに
冷たい性格と思われがちだけど、それは偏見とは違うんだと思う。
と何となく思った。
私はなるべくいろんなことを理解して、人に優しくありたいと思っている。
でも間違ってることは間違ってるといいたいし、それがその人のためだと思ってる。
今日も彼女が話しかけてきたから、話を聞いた。
彼女は急に
「あかねちゃんの彼氏は、危険なことでもやりたいって言ったらあかねちゃんを応援してくれるような彼氏?」と聞いてきた。
内容にもよるが、多分私の彼氏はそういう彼氏だと思うと答えた。
結局なにが聞きたかったのかわからず、くだらない話になったけど
そのあと考えていた。
危険なことでも、許して応援するような彼氏って、愛なんかないんじゃないか?って。
危険で、間違ってることなら
止めるのが愛のある彼氏だなって。
だから私の彼氏は、彼女のいうような彼氏ではないのかも。
どんな意味で聞いたのかわからないけど
まぁ、とにかく、今日はそんなことを考えていた。