
民主党の原口一博衆議院議員(53)が過去に自作した詩をFacebookで公開している。
その詩は昭和52年(1977年)4月に書かれたもので、原口氏が学生だったころのもののようだ。
「その霞の中から赤い炎が刺すような光を放っていた
黒い煙がその赤い炎を覆っており
死臭がそこから漂ってくるのだった」(一部引用)
と綴られており、原口氏は「恐ろしい事故のイメージ。核と共存できない世界」を詠ったものだと説明。
また、この詩の着想について「昭和52年の僕は、未来に行って、この光景をみていた」と綴っており、チェルノブイリ原子力発電所事故もしくは福島第一原子力発電所事故のことを指しているようだ。
「あまりにも暗い、そしてどこにも救いのないイメージ。赤い炎。 見たこともないような禍々しい閃光。黒い煙」だとそのイメージを改めて説明している。
また詩の冒頭で「彼は戦いに行った」と綴っているが、 ここに登場する「彼」が原口氏のことを指しているのかは定かではない。
<以上>
ノストラダムス原口
顔本より転載。
<誰も救われない>
彼は戦いに行った
春
朝日は彼のもの中いっぱいにひろがっていた
蝶々がふんわりふんわりととびかい
あたりには蓮華の甘いとろけるような匂いがたちこめていた
遠くには菜の花なのだろうか
地平線いっぱいに黄色い帯が流れ
どこかで牛が啼いたような気がした
ふと後ろを振り返ると山なみが霞んでおり
その霞の中から赤い炎が刺すような光を放っていた
黒い煙がその赤い炎を覆っており
死臭がそこから漂ってくるのだった
彼の渦巻管は先程からある周波数の振動を繰り返し繰り返しキャッチしていた
ちりちりというその音は彼の脳髄を黒い網でおおい
じわじわと押し潰すかのようであった
キリキリと骨と骨がまわされ
彼の脳は耳から出てしまうかにみえた
あたりには蝶々がふんわりふんわり舞っていた
蓮華は広い台地を一面覆い尽くしていた
一匹の蜂が赤い炎の方へ飛んでいくのが見えた
昭和52年4月
原口一博作
一行目からどう考えても原発事故とは関係なさそう…
抜粋より酷い本文
さすがは佐賀県の至宝
政治に関わっては駄目な人種
