春闘を舞台に麻生太郎副総理兼財務相が民主党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)に対する攻勢を強めている。

賃上げが進まない現状を連合の努力不足とみて、 その責任に言及し、自ら労組の代わりとして経団連と交渉する姿をアピールしている。

先の衆院選で民主党が大敗し求心力が低下した連合に「無能」のレッテルを貼り、賃上げを政権の手柄とすることで、夏の参院選を有利に進めたい思惑があるようだ。

麻生氏は1日、経団連の米倉弘昌会長と都内で会談し、 安倍政権が掲げるデフレ脱却に向け、一時金や賞与の引き上げを要請した。

席上

「連合に代わって給料を上げてもらう交渉をしている。この10年間労働分配率は下がり、物価以上に給与が下がった。企業の一番上の方々に決断していただく」

と意気込み、連合を牽(けん)制(せい)してみせた。

麻生氏は2月20日の参院予算委員会でも

「連合はきっと賃上げを一生懸命やっていたんでしょう」と持ち上げた直後に「この3年間、(賃上げは)あまり聞いたことはない」と嫌みたっぷりに述べた。

麻生氏が連合への批判を強める背景には、民主党政権下の労使交渉で存在感を発揮できなかった労組をやり玉にあげることで、同党の支持基盤を揺るがそうとする意図が見て取れる。

一方、春闘が見せ場のはずの連合は

「労働条件を含め労使交渉を一生懸命やってきた。心外だ」(幹部)

と麻生氏の発言に不快感を示すものの、自ら掲げる政策実現のため与党に働きかけを強めなければならない状況に追い込まれている。

連合は1月、公明党と政策協議を適宜実施することで合意した。

さらに古賀伸明会長と安倍晋三首相とのトップ会談「政労会見」の実現を目指し、自民党幹部に要請しているが、返事がないという。

<以上>

日本の会社の内部留保が最大規模まで膨れ上がってるのは、労使がまともに機能してない証拠。

給料あげてくれと頼んでいるのは自民党であって民主党ではない。

連合は自民党の応援組織であるべき。

民主党と組んでいることが自己否定につながることがどうしてわからん?

分からんから馬鹿!

まともなら今やることはTPPの規制開放分野の調査と、それをやった場合の国内雇用数の損失の見極め給与と金融保険分野を守る為の活動

それと雇用主がチャンスを作りたいからそれに心酔するなら、それに対し対案や、もしも導入し損失を出した場合の保障や責任への言及くらいやってる筈。

労働組合=過去の遺物

上の方が中国韓国の走狗とか下から搾取してれば良いって労働貴族とか利権の亡者の似非左翼ばっかり。

利権のために権力が欲しいクズどもは、労働者の事より自公政権の足を引っ張る事の方が大事となりがち

「連合」などの組合上層部は、組合員から強制徴収した「労働組合費」で、豪遊している「労働貴族」。

労働者の敵は「経営者」ではなく「労働組合幹部」というのが日本の七不思議