2013/02/12(火)
韓国の水原地裁は11日、実の娘2人に対し、常習的に強制わいせつや性的暴行をした疑い(親族関係による強姦など)で起訴されていた男(44)に懲役12年の判決を下した。
また個人情報の開示・告知10年、位置追跡電子装置(電子足輪)付着15年を命令した。
複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、「成長の過程を確認?実の娘2人に6年間性暴行した40代」
「裁判所は、実の娘2人に常習性暴行した40代の男性に懲役12年の判決」などの見出しで伝えた。
実の娘2人に強制わいせつと性暴行をしていた40代の男性に懲役12年が言い渡された。
男は妻と別居を始めた2007年から2012年の10月にかけて、自分の家で身体の成長過程を確認するためとし、実の娘Aさん(18)とBさん(15)を12回にわたって強制わいせつをしたり、性暴行した疑いで起訴されていた。
裁判所は「被告人は、自分の実の娘でもある未成年の青少年の被害者に強制わいせつや性暴行を行い、被害者たちが拒否すると、お小遣いで懐柔したりするなど、反人倫的で破廉恥(はれんち)な犯行を行い、罪質が極めて不良」と述べた。
また「犯行期間が長く回数も多く、途方もない精神的苦痛を受けた被害者が、被告に対して相当の期間の拘禁刑宣告受けることを希望する点、再犯の危険性が認められることなどを考慮し、重刑の宣告が避けられない」と量刑の理由を説明した。
(編集担当:李信恵・山口幸治)
2013/02/13(水)
慶南(キョンナム)泗川(サチョン)警察署は12日、酒に酔って80代のお婆さんを性暴行しようとしたが意のままにならないとし、でたらめに殴って殺害した疑いでハン某容疑者(31歳)を拘束した。
警察によれば、ハン容疑者はソル(正月)前日の9日午前6時頃、泗川市泗川邑のある住宅街の路地で一人で沐浴湯(風呂屋)から家に帰っていたAさん(80歳・女)を近くの駐車場に連れ込んで性暴行しようとしたが、抵抗されるとグーで顔などをでたらめに殴って殺害した疑いを受けている。
警察は事件発生当日の午前8時頃、「お婆さんが駐車場で血を流して倒れている」という住民の申告を受けて出動してAさんを近くの病院に運ぶ一方、現場周辺の監視カメラの映像と犯人のマフラーなどを確保した。
頭にひどい怪我をした状態で病院に運ばれたお婆さんは出血や負傷の程度がひどく、 同日午後8時頃に死亡した。
警察は監視カメラ映像の分析の結果、ハン容疑者がAさんに付いて行く場面などを確保して聞き込み捜査を行って容疑者を特定し、事件当日の夜に慶南・金海市(キムヘシ)の家に隠れていたハン容疑者を捕まえた。
ハン容疑者は警察の調査で、「正月を迎えて故郷の泗川に来て、高校の頃の友人と事件前日の夕方から9日の未明まで酒を飲んで酔った状態だった」と供述した。
ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
2013/02/13(水)
ソウル広津警察署は12日、同じ集合住宅の階下に住んでいた中国人留学生の女性(26)を性暴行した疑いで32歳の工場労働者の男を拘束したと明らかにした。
男は殺人の前科があり、電子足輪を装着した状態だった。複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、「電子足輪装着も、女子大生を性暴行した30代の男性が検挙」「電子足輪装着の30代の殺人前科者が階下に住む中国人留学生に性暴行」などの見出しで伝えた。
男は8日午後10時30分頃、自分が住むソウルの集合住宅内において、被害者の顔を数回殴って首を締め上げたあと、性暴行した疑いを受けている。
男は屋根裏部屋に住んでおり、2階に住んでいた被害者がボイラー修理を依頼するため、3階に住むオーナーにインターホンで連絡したところ、その依頼のインターホンを自身の部屋で勝手に傍受。
オーナーになりすまして被害者宅を訪れ、犯行におよんだ。
男は2003年6月、忠南で女性を殺害し10年の刑を宣告されて服役、昨年8月に満期出所まで10カ月を残して仮釈放された。
ソウル東部保護観察所は、男が電子足輪を管理している地区内で事件を起こしたため、犯行事実を把握できなかった。
また、男には性的暴行の前科がないため、個人情報も公開されていない状態だった。
韓国の憲法裁判所は昨年12月、再犯リスクが高い性犯罪者には電子足輪を遡及適用することに合意する条項を合憲と判断した。
現在の電子足輪装着者は1040人で、今回の判断で約2500人が新たに電子足輪の装着を命じられるとみられている。
電子足輪の装着は、性暴行犯罪を効果的に予防することができる手段とされており、法律も厳罰化に向かって改正されたものの、今回の事件では住宅制限区域外でなければ、犯行を監視することができない電子足輪システムの盲点が再び明らかになった。
(編集担当:李信恵・山口幸治)
【韓国】 反女性暴力キャンペーン開催~女性80%が被害、強姦被害者98%通報せず[05/14]
「女性暴力のない平和共同体、上機嫌になる世の中作り」プロジェクトの一環で反女性暴力キャンペーンが開かれた。
14日市役所前広場を中心に開かれたこの日の行事はチェ・ギュマン女性相談センター理事長の開幕宣言に続き、宣言文朗読と市民たちが一緒に「自分が夢見る世の中実践しよう」などが続いた。
この日、市役所前広場では公演芸術治療研究会の演技者らが性暴行を告発するパフォーマンス公演も行った。演技者らは無言劇とパントマイム、舞踊、仮面などを利用して私たちの社会にはびこった性暴行と性売買など女性を相手にした悪習を告発してこれを治癒する過程を描いた。
チェ理事長とナム・ギヒョン全国家庭暴力相談所ソウル地域代表は「反女性暴力宣言文」朗読を通じて「家父長的社会体制で起きる女性に対する多様な暴力を根絶しなければならない」と促した。
この日、女性団体などが配布した資料によると我が国で80%が軽い「からかい」から性暴行に至るまで被害にあっており、このうち80%が知り合いから行われたことが集計された。特に強姦の場合、被害者の98%が警察に申告しない状況だ。
一方、政府もこの日、家庭暴力や性暴行にあった女性被害者たちが「女性緊急電話1366センター」を通じて現場相談サービスを受けることができるように措置を取ると明らかにした。女性部は今月から全国16の市・道の「女性緊急電話1366センター」に現場相談員240人を配置して家庭暴力、性暴行、性売買の被害女性らを直接訪れて相談するサービスを実施すると明らかにした。
ソン・ボンソク記者
宋さん(16歳、高校2年)は1月中旬、チャットで知り合った李某氏(25)に映画を見ようと言われ、釜山市内の待ち合わせ場所に出かけた。
李氏は「ラブホテルでも映画を見られる」と宋さんを近くのホテルへ連れて行き、自分は暴力団員だと脅して強姦した。
翌日の昼、妊娠を心配した宋さんは、友人から聞いた「事後避妊薬」を買うため自宅近くの薬局を訪れた。
しかし薬局従業員の朴某氏(28)さんは、「避妊薬の使い方を教えてあげる」と宋さんを調剤室に連れて行き、セクハラをした。
宋さんはその後、悩みを打ち明ける相手をチャットで捜すうち、金某氏(25歳、ゲームセンター従業員)と知りあった。
宋さんは何回かのチャットで優しい姿を見せてくれた金氏を信じて、それまでの経緯をすべて打ち明けた。
宋さんは2月10日午前4時ごろ、直接会って相談もして慰めてあげるという話を信じて金氏と会った。
金氏をお兄さんのように思った宋さんは、金氏が勧める酒を飲むうち、気を失った。
同日午前11時ごろ宋さんが目を覚ますと、強姦されていたうえお金と携帯電話など56万ウォン相当の金品まで消えていた。
騙されたと感じた宋さんは、警察に届け出るためにすぐにタクシーに乗ったが、警察署へ行く理由を聞いてきた運転手の鄭氏(35)に、泣きながら事情を話した。
鄭氏は慰めるふりをして、宋さんが眠るとマンションの地下駐車場に車を走らせ、宋さんを強姦した。
一方、宋さんと普段から知り合いだった崔某氏(24)は、宋さんが薬局従業員の朴氏にセクハラされた事実を知ると、「警察に届ける」と朴氏を脅し、20万ウォンを脅し取った。
宋さんは警察の事情聴取に、「すべての男たちがけだもののようで、外に出るのが恐ろしい」と語った。
釜山北部警察署は2日、青少年保護法違反容疑などでタクシー運転手の鄭氏とゲームセンター従業員の金氏を逮捕し、李氏を指名手配した。
崔氏も恐喝の容疑で非拘束立件された。
こんな国…
韓国の水原地裁は11日、実の娘2人に対し、常習的に強制わいせつや性的暴行をした疑い(親族関係による強姦など)で起訴されていた男(44)に懲役12年の判決を下した。
また個人情報の開示・告知10年、位置追跡電子装置(電子足輪)付着15年を命令した。
複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、「成長の過程を確認?実の娘2人に6年間性暴行した40代」
「裁判所は、実の娘2人に常習性暴行した40代の男性に懲役12年の判決」などの見出しで伝えた。
実の娘2人に強制わいせつと性暴行をしていた40代の男性に懲役12年が言い渡された。
男は妻と別居を始めた2007年から2012年の10月にかけて、自分の家で身体の成長過程を確認するためとし、実の娘Aさん(18)とBさん(15)を12回にわたって強制わいせつをしたり、性暴行した疑いで起訴されていた。
裁判所は「被告人は、自分の実の娘でもある未成年の青少年の被害者に強制わいせつや性暴行を行い、被害者たちが拒否すると、お小遣いで懐柔したりするなど、反人倫的で破廉恥(はれんち)な犯行を行い、罪質が極めて不良」と述べた。
また「犯行期間が長く回数も多く、途方もない精神的苦痛を受けた被害者が、被告に対して相当の期間の拘禁刑宣告受けることを希望する点、再犯の危険性が認められることなどを考慮し、重刑の宣告が避けられない」と量刑の理由を説明した。
(編集担当:李信恵・山口幸治)
2013/02/13(水)
慶南(キョンナム)泗川(サチョン)警察署は12日、酒に酔って80代のお婆さんを性暴行しようとしたが意のままにならないとし、でたらめに殴って殺害した疑いでハン某容疑者(31歳)を拘束した。
警察によれば、ハン容疑者はソル(正月)前日の9日午前6時頃、泗川市泗川邑のある住宅街の路地で一人で沐浴湯(風呂屋)から家に帰っていたAさん(80歳・女)を近くの駐車場に連れ込んで性暴行しようとしたが、抵抗されるとグーで顔などをでたらめに殴って殺害した疑いを受けている。
警察は事件発生当日の午前8時頃、「お婆さんが駐車場で血を流して倒れている」という住民の申告を受けて出動してAさんを近くの病院に運ぶ一方、現場周辺の監視カメラの映像と犯人のマフラーなどを確保した。
頭にひどい怪我をした状態で病院に運ばれたお婆さんは出血や負傷の程度がひどく、 同日午後8時頃に死亡した。
警察は監視カメラ映像の分析の結果、ハン容疑者がAさんに付いて行く場面などを確保して聞き込み捜査を行って容疑者を特定し、事件当日の夜に慶南・金海市(キムヘシ)の家に隠れていたハン容疑者を捕まえた。
ハン容疑者は警察の調査で、「正月を迎えて故郷の泗川に来て、高校の頃の友人と事件前日の夕方から9日の未明まで酒を飲んで酔った状態だった」と供述した。
ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
2013/02/13(水)
ソウル広津警察署は12日、同じ集合住宅の階下に住んでいた中国人留学生の女性(26)を性暴行した疑いで32歳の工場労働者の男を拘束したと明らかにした。
男は殺人の前科があり、電子足輪を装着した状態だった。複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、「電子足輪装着も、女子大生を性暴行した30代の男性が検挙」「電子足輪装着の30代の殺人前科者が階下に住む中国人留学生に性暴行」などの見出しで伝えた。
男は8日午後10時30分頃、自分が住むソウルの集合住宅内において、被害者の顔を数回殴って首を締め上げたあと、性暴行した疑いを受けている。
男は屋根裏部屋に住んでおり、2階に住んでいた被害者がボイラー修理を依頼するため、3階に住むオーナーにインターホンで連絡したところ、その依頼のインターホンを自身の部屋で勝手に傍受。
オーナーになりすまして被害者宅を訪れ、犯行におよんだ。
男は2003年6月、忠南で女性を殺害し10年の刑を宣告されて服役、昨年8月に満期出所まで10カ月を残して仮釈放された。
ソウル東部保護観察所は、男が電子足輪を管理している地区内で事件を起こしたため、犯行事実を把握できなかった。
また、男には性的暴行の前科がないため、個人情報も公開されていない状態だった。
韓国の憲法裁判所は昨年12月、再犯リスクが高い性犯罪者には電子足輪を遡及適用することに合意する条項を合憲と判断した。
現在の電子足輪装着者は1040人で、今回の判断で約2500人が新たに電子足輪の装着を命じられるとみられている。
電子足輪の装着は、性暴行犯罪を効果的に予防することができる手段とされており、法律も厳罰化に向かって改正されたものの、今回の事件では住宅制限区域外でなければ、犯行を監視することができない電子足輪システムの盲点が再び明らかになった。
(編集担当:李信恵・山口幸治)
【韓国】 反女性暴力キャンペーン開催~女性80%が被害、強姦被害者98%通報せず[05/14]
「女性暴力のない平和共同体、上機嫌になる世の中作り」プロジェクトの一環で反女性暴力キャンペーンが開かれた。
14日市役所前広場を中心に開かれたこの日の行事はチェ・ギュマン女性相談センター理事長の開幕宣言に続き、宣言文朗読と市民たちが一緒に「自分が夢見る世の中実践しよう」などが続いた。
この日、市役所前広場では公演芸術治療研究会の演技者らが性暴行を告発するパフォーマンス公演も行った。演技者らは無言劇とパントマイム、舞踊、仮面などを利用して私たちの社会にはびこった性暴行と性売買など女性を相手にした悪習を告発してこれを治癒する過程を描いた。
チェ理事長とナム・ギヒョン全国家庭暴力相談所ソウル地域代表は「反女性暴力宣言文」朗読を通じて「家父長的社会体制で起きる女性に対する多様な暴力を根絶しなければならない」と促した。
この日、女性団体などが配布した資料によると我が国で80%が軽い「からかい」から性暴行に至るまで被害にあっており、このうち80%が知り合いから行われたことが集計された。特に強姦の場合、被害者の98%が警察に申告しない状況だ。
一方、政府もこの日、家庭暴力や性暴行にあった女性被害者たちが「女性緊急電話1366センター」を通じて現場相談サービスを受けることができるように措置を取ると明らかにした。女性部は今月から全国16の市・道の「女性緊急電話1366センター」に現場相談員240人を配置して家庭暴力、性暴行、性売買の被害女性らを直接訪れて相談するサービスを実施すると明らかにした。
ソン・ボンソク記者
宋さん(16歳、高校2年)は1月中旬、チャットで知り合った李某氏(25)に映画を見ようと言われ、釜山市内の待ち合わせ場所に出かけた。
李氏は「ラブホテルでも映画を見られる」と宋さんを近くのホテルへ連れて行き、自分は暴力団員だと脅して強姦した。
翌日の昼、妊娠を心配した宋さんは、友人から聞いた「事後避妊薬」を買うため自宅近くの薬局を訪れた。
しかし薬局従業員の朴某氏(28)さんは、「避妊薬の使い方を教えてあげる」と宋さんを調剤室に連れて行き、セクハラをした。
宋さんはその後、悩みを打ち明ける相手をチャットで捜すうち、金某氏(25歳、ゲームセンター従業員)と知りあった。
宋さんは何回かのチャットで優しい姿を見せてくれた金氏を信じて、それまでの経緯をすべて打ち明けた。
宋さんは2月10日午前4時ごろ、直接会って相談もして慰めてあげるという話を信じて金氏と会った。
金氏をお兄さんのように思った宋さんは、金氏が勧める酒を飲むうち、気を失った。
同日午前11時ごろ宋さんが目を覚ますと、強姦されていたうえお金と携帯電話など56万ウォン相当の金品まで消えていた。
騙されたと感じた宋さんは、警察に届け出るためにすぐにタクシーに乗ったが、警察署へ行く理由を聞いてきた運転手の鄭氏(35)に、泣きながら事情を話した。
鄭氏は慰めるふりをして、宋さんが眠るとマンションの地下駐車場に車を走らせ、宋さんを強姦した。
一方、宋さんと普段から知り合いだった崔某氏(24)は、宋さんが薬局従業員の朴氏にセクハラされた事実を知ると、「警察に届ける」と朴氏を脅し、20万ウォンを脅し取った。
宋さんは警察の事情聴取に、「すべての男たちがけだもののようで、外に出るのが恐ろしい」と語った。
釜山北部警察署は2日、青少年保護法違反容疑などでタクシー運転手の鄭氏とゲームセンター従業員の金氏を逮捕し、李氏を指名手配した。
崔氏も恐喝の容疑で非拘束立件された。
こんな国…