「企業は今、巨大な内部留保を抱えていると思っております。幸いにして株価が上がり、輸出企業にとってはドルが高くなり、円が安くなったんで、明らかに思わぬ利益が入った分が収益として増えている」

「その増えた分で従業員の給料を上げようといわれる会社もある。ただ、ここんところは、われわれが強制してやらせることではありません。私どもは共産国家じゃありませんので」

8日の衆院予算委員会で、麻生太郎副総理兼財務相は、共産党の笠井亮氏から

「企業の収益増が従業員の賃金アップにつながっていない」

と批判されると、皮肉混じりにこう切り返した。

麻生氏ならではのブラックジョークに、衆院第1委員室は笑いに包まれ、安倍晋三首相も

「政権として麻生副総理の発言を撤回をしますが、経営者の皆さまに賃上げの要請するつもりでございます」

と笑顔で答弁を続けた。

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底抜けに明るい性格で、親しく付き合えば魅力が伝わる「半径2メートルの男」と呼ばれる麻生氏。

昨年の自民党総裁選ではいち早く安倍支持を表明し、総裁選勝利への流れを作った最大の功労者でもある。

安倍政権でナンバー2の副総理に抜擢されたのも、安倍首相が麻生氏の実力を高く評価しているからだといえる。

ただ、同時に心配されているのが失言癖だ。

「吉田茂の孫」という育ちの良さを隠すためか、砕けた語り口が物議を醸すことも少なくない。

<以上>

民主党では政権時も総理が話してて、後ろの重役が(良い意味で)笑ってるなんて面白い場面はまず見れなかった。

谷垣さんは、会見時の対マスコミの鉄壁の煽り耐性のおかげで、すました印象を持たれてるが、陽気だし、かなり表情豊。

麻生さんと一緒で喜怒哀楽がすごくわかりやすい。

麻生さんも谷垣さんも安倍さんも心から笑っているのがわかる笑顔だから 見ているこっちも思わず笑顔になれる。

自民党は大体みんないい笑顔見せる。

民主党は冷めた笑顔が多かった。

昭一さん生きていたら


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原口のグーグルアース発言で麻生さんと爆笑してくれてた。


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求職者に対しての機会を叩かれたが実際には普通に前の職聞いてる。


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当時はマスゴミが叩くために、前後の発言を切り取って

「ちゃんと仕事探せよと総理が暴言。そのためにきてるのに」

みたいな報道されていたが、実際はこの仕事を探しにきてた人が、楽で高給な仕事を探してたから 、それを叱っただけ…