橋下は、ひたすら話題作りに励んでいれば、原発が再開しても、TPPに参加しても、増税しても、世の中を変えてくれると勝手に信じて未来永劫、自分を支持してくれると思っている。

更に自分が再びタレント弁護士としていつの間にかテレビに舞い戻っても、どうせ誰も気にしないと思っている。

橋下など顔を見ればすぐに詐欺師だと判る。

私と同じ大阪人は、その区別がつかないか?

話を良く聞いてみたら良い。

話が途中から辻褄あが合わなくなってくる。

そうすると話を別なところに持っていって相手を煙に撒く。

これほど明確な詐欺師はそういない。

典型的な詐欺師。

話が上手いなんて思うのは、もう既に詐欺師の術中のはまっている。

サルでもわかるぞ 「橋下知事が大阪府を黒字にした!」なんて真っ赤なウソ!

記事抜粋

■ドブに捨てた 粉飾代の750万円

大阪府が作成した報告書によると、府は2008年度、育英会や土地開発公社など5法人に計1193億円を貸し付け。

年度末(3月31日)に全額の返済を受け、2009年度当初(4月1日)に改めて1153億円を貸し付けた。

法人側は金融機関から2日間のつなぎ融資を受けてしのぎ、利息計750万円は府と法人が負担した。

大阪府庁財政研究会(中間報告)

この軽業を当時の橋下知事は3月31日と4月1日の2日間でやってのけている。

ちなみに粉飾に使った金利750万円は大阪府と法人で負担している。

この金は、全くムダなドブに捨てた大阪府民の血税。

大阪の府債=負債の残高は平成19年度末に5兆8288億円だったが、平成22年度末には6兆円を突破。

橋下氏は実績を上げるどころか、大阪府を史上最悪の状態に導いていたのである。

橋下府知事が誕生してわずか3年間で、大阪府は2000億円以上も借金が増えたということになる。

彼が何を残したかについて語りたい人は、こういった事実をちゃんと知ってから議論するべきだ。