行き着く先は「カネ」 日本未来の党、“野合"1カ月で幕

「選挙互助会」と揶揄(やゆ)された日本未来の党が行き着いた先は政党交付金の“争奪戦"だった。

勝ち取ったのは小沢一郎氏側。

交付金の額は1月1日時点の所属国会議員数などに応じて決まるため、年内に政党の体裁を整えなければ、交付はお預けとなる。

小沢氏側が主導権を握る形で“衣替え"を急いだのはこのためだ。

結党から1カ月。「カネ目当て」の分裂劇への批判は免れない。(松本学)

存続する「生活の党」は、日本未来が受け取るはずだった平成25年分の政党交付金約8億6千万円(産経新聞試算)の大半を受け取ることができる。

嘉田、阿部両氏らが新たな政治団体を結成しても交付金は受け取ることはできない。

小沢史

自民党→新生党→新進党→自由党→民主党→国民の生活→未来の党→

結局、嘉田がトップでは票が全く取れなかったという結果で党に対して何のメリットも与えられない。

嘉田が出て行くのは自然なこと。

嘉田は赤っ恥を掻いただけの総選挙。

今後、国政に関わってもやはり票は取れない。

衆議院9名(小沢派7名)

畑 浩治 →小沢派

小沢 一郎 →小沢派

小宮山泰子 →小沢派

阿部 知子 →嘉田派

青木 愛 →小沢派

鈴木 克昌 →小沢派

村上 史好 →小沢派

亀井 静香 →亀井派

玉城 デニー →小沢派

参議院8名(小沢派8名)

平山 幸司 →小沢派

主濱 了 →小沢派

森 ゆうこ →小沢派

佐藤 公治 →小沢派

谷 亮子 →小沢派

はた ともこ →小沢派

広野 ただし →小沢派

藤原 良信 →小沢派 17名/15名

自民党員

「嘉田さん乗っ取られて可哀想!」

この滑稽すぎる工作を引き続きお楽しみください