日本未来の党の嘉田代表は大津市で街頭演説し、 今回の衆議院選挙で、確実に原発ゼロを目指す日本未来の党が支持を拡大できなければ、日本は国際的な存在感を失うことになるなどと述べ、支持を訴えました。

この中で、嘉田代表は

「民主党も自民党も公明党も本気で原発をやめようとは思っていないし、 共産党や社民党は原発ゼロと言うだけで見通しが立っていない。私たちは原発の再稼働をゼロにしても、電力の自由化などで電気料金が上がらない仕組みにして、10年間ですべての原発を廃炉に持っていく」と述べました。

そのうえで、

嘉田代表は「私たち日本人は、福島の事故で地球環境の一部を汚してしまった責めを負わなければならない。今、確実に原発ゼロを目指す政党が出来て、そこに多くの国会議員の力をいただかなければ、日本は国際的にも存在感を失う」と述べ、支持を訴えました。

核実験で地球を汚染した中国・ロシア・アメリカ・フランス等々がいつ責めを負った?

責めを負わねばならないとか何様?

謝りたいなら国民を巻き込まずに個人で勝手にやれ

韓国人や朝鮮人が言ってる事と、全く同じ。

さすが、北朝鮮の出先機関「市民の党」の応援で、滋賀県知事になった人だけのことはある。

反日のくせに党名に日本って付けるな

――選挙戦の勝敗ラインと争点は。

「これから戦うので到底申しあげられない。理想は(勝率)100%だ。原発問題、子どもへの投資、税金の無駄遣いは大きな争点になる」

――選挙後、誰を首相指名で推すのか。自身が国政に進出する考えは。

「かつて自民党に(首相=総理と党代表=総裁が別々の)『総総分離論』があった。これが制度的に問題になるとは思わない。地方の現場を知っている首長だからこそ、日本を変えられる。衆院選、参院選への出馬を具体的に考えているわけではない。知事として全うするのが今の立場だ」

――政権公約に、民主党の2009年の公約と同じ月2万6000円の子ども手当の支給を盛りこんだ。

「子どもを生み育てる社会的支援の仕組みの中で、わかりやすく、求められているのが2万6000円の支給だ。民主党が出したこの数字に根拠がないのは知っている。しかし09年の政権交代時にこの目標を国民が求めたという意味で、つながりがないわけではない」

――財源を捻出する方法は。

「子ども手当に必要な5兆円近くの財源は財政組み替えの中で生み出す。それぞれの部局に削減計画をもってこさせ、2割カット、3割カットに対して道筋をつける。政治主導でムダの洗い出しをする」

――衆院選では憲法改正や集団的自衛権の行使も争点になる。

「戦後体制の総決算の時に、今ここで憲法改正を議論するタイミングではない。集団的自衛権の行使を含め、軍事面での強化は党として反対だ」

ソース 日本経済新聞 

お前の根拠はどこ?

自分達の主張にも根拠が無いと言ってるも同然