▲ANC▲第二次大戦中、日本軍は朝鮮人らを戦場に連れて行って働かせ敗戦後に虐殺までしました。

ところが強制徴用蛮行を知らせる中国の展示館から遺骨と関連資料が跡形もなく消えました。東京のイム・ミョンソ特派員です。

▲VCR▲中国南部海南島の朝鮮村。日帝強制支配期、日帝は政治犯など約2千人を朝鮮から連れてきて労役させ、そのうち数百人を虐殺したことが明らかになりました。

朝鮮人をかわいそうに思って中国人らがここを朝鮮村と呼ぶことになったのです。

▲INT▲キム・ジョンミ/海南島近現代史研究会「虐殺現場です。他にもあるでしょう。しかし、確認できていないでしょう?(虐殺が証拠で)確認された場所はここしかありません。」

そこで10年前、韓国人が寄付を集めて小さな展示館を作りました。展示館内部は、ガラスケースの中に人体の形のとおり発掘された遺骨を観客が見られるように展示していました。

ところが最近異常が発見されました。5体の遺骨がすべて消えたのです。

誰かがガラスケースを開けるか壊した後、遺骨を全て持ち去り、頭に鉄杭が打ち込まれた遺骨写真など日帝の蛮行を知らせる資料も一緒に消えました。

このような事実は海南島の日本軍虐殺を知らせてきた日本市民団体が一番最初に発見しました。

▲INT▲サトウ・ショジン(佐藤正人?)/海南島近現代史研究会会長「(展示館を誰も重要と考えないから)村の住民たちも守るべきものと考えなくなりました。その隙に誰かが遺骨を持っていったのです」

最近、強引に通そうとする日本極右派の仕業でないかなど多様な推測が出ていますが、すでに遺骨を探す道ははるか遠いです。本来、高い関心を示すべき韓国政府の無関心の中、日帝の蛮行を証言するまた一つ重要な資料が消えました。

東京MBCニュースイム・ミョンソでした。

ソース:MBCニュース(韓国語) 日強制徴用虐殺証拠、消えた海南島徴用遺骨

それは保導連盟事件のこと。チャン・ドンゴンとウォンビンが共演した韓国映画「ブラザーフッド(2004年)」が取り上げていた事件。

BBCは犠牲者を10万人と伝えている。

しかしウィキペディアは保導連盟事件で虐殺された市民の数を少なくとも 20万人以上と伝え、韓国のハンギョレ新聞系の雑誌「ハンギョレ21」2001年6月20日号は、韓国軍警(憲兵)による民間人虐殺を最小60万人最大120万人と報道している。

日本統治時代を語る上で最重要の事実は、韓国併合が行われた1910年、朝鮮人の人口は1313万人だったが日本統治によって1942年には2553万人にまで爆増したことだ。実質倍増である。

ところが日本から独立したとたん、同朋(しかも市民)を10万人以上虐殺し、朝鮮戦争で同じ民族同士が殺し合いである。

この戦争で亡くなった朝鮮人の数は350万人とも400万人以上ともいわれている。

1兆歩ゆずり、従軍慰安婦問題は韓国が主張しているとおりの事実があったとしよう。しかし慰安婦は命をとられたわけではない。(もちろん韓国の主張はデタラメ)

ところが韓国政府は自国民を虐殺しまくっている。しかも自分たちの所業をまったく反省せず、事実を今も隠蔽している。

そして自分たちのことは棚に上げて、でっち上げ(従軍慰安婦問題)で日本を世界中で貶めている。

韓国人は卑劣。韓国人はどこまでも卑劣だ。

海南島は中国固有の領土。

日本が支配していた証拠などない。

今は、人民解放軍の潜水艦基地なの忘れてんのか?

韓国には経済政策で二度と反抗できないくらい一度締めあげた方がいい