2009.12.10
小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
【北京=原川貴郎】
民主党の小沢一郎幹事長を名誉団長とする同党訪中団は10日午後、北京に到着した。
小沢氏は同日夕、北京市内の人民大会堂で胡錦涛(こきんとう)中国国家主席と会談し、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を協議した。
小沢氏と胡氏の会談は政権交代後は初めて。
昨年5月の胡氏来日時に続き4回目となる。会談は約30分間で、輿石東参院議員会長と山岡賢次国対委員長が同席した。
訪中団は、民主党国会議員約140人を含む総勢600人超が参加する異例の訪問団となった。
小沢氏のライフワークである日中交流事業の「長城計画」と民主党と中国共産党の「交流協議機構」の行事を兼ねており、航空機5便に分かれて北京入りした。
小沢氏は到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込むと、添乗員の掲げる旗に従った同行議員らが、チャーターしたマイクロバスで長い車列をつくって市中心街に向かった。
「140人以上の国会議員が参りまして、(胡氏が)大変お忙しい中、それぞれの議員とツーショットを撮っていただき本当にみんな喜んでいます。友好発展のため、ご理解いただきたい」
冒頭、小沢氏は笑顔でこう語りかけた。
会談に先立ち、訪中団は、胡氏ら中国要人との恒例の記念撮影を行っていた。
胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。
小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。
自民党との戦いに言及した小沢氏は、両国の「最高実力者」同士の顔合わせだったにもかかわらず、東シナ海のガス田問題など懸案をめぐる突っ込んだ議論は避けた。
理由は、「政治的課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)というものだった。
小沢氏は11日に韓国・ソウルへ単独で移動し、12日に李明博(イミョンバク)大統領と非公式夕食会に臨み、13日に帰国する。
自民党の谷垣禎一総裁は10日の会見で「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と語った。
「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」
この小沢の発言、気分が悪くなってくる。
冗談にしては、ちっとも面白くないし日本の社会は景気が悪く、おかしな事件が起こり、世の中は荒れ、多くの国民は現在と将来に不安を抱いているのに、どこの国に向かって発言をしているのだろうか。
だいたい、解放の戦いってなに?本気で言ってるの?仮に、本気で言っているとしたら、小沢は筋金入りの売国奴。
こいつは良い死に方はしないかも知れない。
しかし、小沢は、本当に自民党が憎いらしい。
最後の決戦で息の根を止めたいらしいが、それは、同時に日本を中国に解放することも意味している。
そこには、やはり、歴史が関係していて、特に、日本国総理大臣の靖国参拝のことが頭にあるのかも知れない。
衆議院、参議院ともに民主党主体の独裁政権になれば、もはや、靖国に参拝する総理大臣は、下手をすると永遠に出てこないかも知れない。
それどころか、日本解体の闇法案が、次々と可決され、日本国民は、奈落の底に落とされる。現在、それらのことに関心がない国民でも、ジワジワと首が絞まってくる筈だ。
だいたい、小沢は、「私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と言っているが、はっきり言って、シャレにならない。普通は、普通の感覚では、日本の政治家だったら、「国益の為に日本を守る為に自衛隊の司令官のつもりで頑張っている・・・」というのが普通だろうが、常識だろうが、小沢には、その感覚がないようだ。
それにしても、何が国益で、どうなると国民が幸せになるのかなど、小沢は、まったく分かっていないらしい。
なんでこんな奴が政治家なのだろうか。不思議だ。はっきり言って、給料泥棒で、まったく役に立っていない所か、足を引っ張っていることすら気がつかないほど鈍感。
まぁとりあえず、小沢の考えていることは分った。
簡単に言うと、自民党を解体し、小沢、輿石流(左翼)に日本を解放し、そのことが日本を中国に解放するという意味にも繋がってくると言うことだが、中国からしてみると、靖国問題では、内政干渉をし続けてきた経緯があるので、自民党がなくなれば靖国に参拝する総理はいなくなり都合が良いと言える。
つまり、小沢は、永遠に日本の総理は靖国に参拝をさせないという意図もあるのかも知れない。
中国に例え、人民解放軍の野戦軍司令官という言葉を使い、それを踏まえて、解放の戦いというのだから、たぶん、そうだと思うが、自民党に追い出された?
追い出される状況になってしまった?
自分で出て行った?
小沢は、その憎しみや怒りが心の底にあるのかも知れない。個人的な恨みとも言うかも。仮に、これが当たっていたとしたら、このような男の心理ほど見っとも無いものはない。
民主党主体の政権は、期待をしても働かない(期待は期待通りにならなことが多いという意味)、ぶれまくり支持率は下がっているが、日本国民はアホなので、まだまだ分らない。
暴動でも起きない限り、今の流れは、そう簡単には変わらないと思うし、日本人は大人しいし、事なかれ主義、何でも他人事なので、暴動も期待出来ないように思う。
あとは、どれだけの国民が目覚め民主党政権にNOを突きつけられるか。
国民一人一人の票で日本の運命は決まってくる。
小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
【北京=原川貴郎】
民主党の小沢一郎幹事長を名誉団長とする同党訪中団は10日午後、北京に到着した。
小沢氏は同日夕、北京市内の人民大会堂で胡錦涛(こきんとう)中国国家主席と会談し、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を協議した。
小沢氏と胡氏の会談は政権交代後は初めて。
昨年5月の胡氏来日時に続き4回目となる。会談は約30分間で、輿石東参院議員会長と山岡賢次国対委員長が同席した。
訪中団は、民主党国会議員約140人を含む総勢600人超が参加する異例の訪問団となった。
小沢氏のライフワークである日中交流事業の「長城計画」と民主党と中国共産党の「交流協議機構」の行事を兼ねており、航空機5便に分かれて北京入りした。
小沢氏は到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込むと、添乗員の掲げる旗に従った同行議員らが、チャーターしたマイクロバスで長い車列をつくって市中心街に向かった。
「140人以上の国会議員が参りまして、(胡氏が)大変お忙しい中、それぞれの議員とツーショットを撮っていただき本当にみんな喜んでいます。友好発展のため、ご理解いただきたい」
冒頭、小沢氏は笑顔でこう語りかけた。
会談に先立ち、訪中団は、胡氏ら中国要人との恒例の記念撮影を行っていた。
胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。
小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。
自民党との戦いに言及した小沢氏は、両国の「最高実力者」同士の顔合わせだったにもかかわらず、東シナ海のガス田問題など懸案をめぐる突っ込んだ議論は避けた。
理由は、「政治的課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)というものだった。
小沢氏は11日に韓国・ソウルへ単独で移動し、12日に李明博(イミョンバク)大統領と非公式夕食会に臨み、13日に帰国する。
自民党の谷垣禎一総裁は10日の会見で「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と語った。
「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」
この小沢の発言、気分が悪くなってくる。
冗談にしては、ちっとも面白くないし日本の社会は景気が悪く、おかしな事件が起こり、世の中は荒れ、多くの国民は現在と将来に不安を抱いているのに、どこの国に向かって発言をしているのだろうか。
だいたい、解放の戦いってなに?本気で言ってるの?仮に、本気で言っているとしたら、小沢は筋金入りの売国奴。
こいつは良い死に方はしないかも知れない。
しかし、小沢は、本当に自民党が憎いらしい。
最後の決戦で息の根を止めたいらしいが、それは、同時に日本を中国に解放することも意味している。
そこには、やはり、歴史が関係していて、特に、日本国総理大臣の靖国参拝のことが頭にあるのかも知れない。
衆議院、参議院ともに民主党主体の独裁政権になれば、もはや、靖国に参拝する総理大臣は、下手をすると永遠に出てこないかも知れない。
それどころか、日本解体の闇法案が、次々と可決され、日本国民は、奈落の底に落とされる。現在、それらのことに関心がない国民でも、ジワジワと首が絞まってくる筈だ。
だいたい、小沢は、「私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と言っているが、はっきり言って、シャレにならない。普通は、普通の感覚では、日本の政治家だったら、「国益の為に日本を守る為に自衛隊の司令官のつもりで頑張っている・・・」というのが普通だろうが、常識だろうが、小沢には、その感覚がないようだ。
それにしても、何が国益で、どうなると国民が幸せになるのかなど、小沢は、まったく分かっていないらしい。
なんでこんな奴が政治家なのだろうか。不思議だ。はっきり言って、給料泥棒で、まったく役に立っていない所か、足を引っ張っていることすら気がつかないほど鈍感。
まぁとりあえず、小沢の考えていることは分った。
簡単に言うと、自民党を解体し、小沢、輿石流(左翼)に日本を解放し、そのことが日本を中国に解放するという意味にも繋がってくると言うことだが、中国からしてみると、靖国問題では、内政干渉をし続けてきた経緯があるので、自民党がなくなれば靖国に参拝する総理はいなくなり都合が良いと言える。
つまり、小沢は、永遠に日本の総理は靖国に参拝をさせないという意図もあるのかも知れない。
中国に例え、人民解放軍の野戦軍司令官という言葉を使い、それを踏まえて、解放の戦いというのだから、たぶん、そうだと思うが、自民党に追い出された?
追い出される状況になってしまった?
自分で出て行った?
小沢は、その憎しみや怒りが心の底にあるのかも知れない。個人的な恨みとも言うかも。仮に、これが当たっていたとしたら、このような男の心理ほど見っとも無いものはない。
民主党主体の政権は、期待をしても働かない(期待は期待通りにならなことが多いという意味)、ぶれまくり支持率は下がっているが、日本国民はアホなので、まだまだ分らない。
暴動でも起きない限り、今の流れは、そう簡単には変わらないと思うし、日本人は大人しいし、事なかれ主義、何でも他人事なので、暴動も期待出来ないように思う。
あとは、どれだけの国民が目覚め民主党政権にNOを突きつけられるか。
国民一人一人の票で日本の運命は決まってくる。