◆近隣諸国歴史配慮見直しを 自民、教育再生で中間報告

南京大虐殺死者数、数値の具体的根拠明記も自民党教育再生実行本部は16日、「教科書検定・採択改革」や「いじめ対策」など 5つの分科会の中間報告を取りまとめた。

近隣諸国との歴史的関係への配慮を求めた教科書検定基準の見直しなどを盛り込んだ内容で、下村博文本部長が安倍晋三総裁に手渡した。

衆院選で教育再生を主要な政権公約に掲げる安倍氏は「新政権の柱の政策になる」と述べた。

近隣諸国条項をめぐっては「歴史教科書の自虐史観につながっている」として、自民党の一部の議員らが見直しを主張してきた経緯がある。

教科書検定では、南京大虐殺による死者数など複数説に分かれる事案では、数値の具体的根拠も明記することも盛り込んだ。

中間報告にはこのほか

(1)「いじめ対策基本法」の制定

(2)教育長の任免権を首長に付与などを挙げた。

文言を調整した上で19日に正式発表する。

産経新聞 2012年11月16日

自民党総裁選への出馬が取りざたされている安倍晋三元首相は産経新聞とのインタビューで「宮澤喜一談話、河野洋平談話、村山富市談話、すべての談話の見直しをする必要がある」との認識を示した。

宮沢談話は1982年、教科書の記述をめぐり周辺国への配慮を約束したもので、検定基準を改め、「近隣諸国(配慮)条項」が追加されることになった。

河野談話は1993年に旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行を認め、「おわびと反省」を表明したもの。

戦後50年を迎えた1995年、植民地支配と侵略について謝罪したのが村山談話だ。

安倍元首相は談話見直しの理由として

「周辺国への過度な配慮は結局、真の友好にはつながらなかった」と説明した。

もう日教組解体までいったれ!

近隣諸国条項??

これは確か、自民党の「宮沢喜一氏」が決めた、日本人を駄目にする為の教育だった。

大体、政治家が、他国に気を使って間違った歴史教育を行なった事自体問題!

自民党には正しい歴史教育をやるように頑張ってほしい!

また、「中国や韓国」から抗議されて、中止なんて言うな、自民党への信用はなくなる!

在日の永住許可も終了でいい!

韓流でうまい汁を吸ってた方々、ご愁傷様!

これからは永遠に美味しい冷や飯をたらふくご賞味ください!