中国と日本が海軍力の30%程度で対応したと仮定

韓国は国防予算の4分の1相当が追加で必要 韓国の機動戦隊、現在わずか1部隊

中国、日本と独島(日本名:竹島)、離於島(中国名:蘇岩礁)をめぐる紛争が発生した場合、これを守るための海軍力を整えるには最低で8兆4000億ウォン(約6000億円)の追加予算が必要となることが分かった。

これは年間の国防予算全体のおよそ4分の1に相当する額だ。

防衛事業庁は10月11日、これらの内容を骨子とする「独島領有権と離於島領有権を守るための海上戦力増強案」についての研究結果を国会国防委員会に提出した。

研究結果によると、独島と離於島で紛争が起こった場合、日中両国から海軍(海上自衛隊)の30%が動員されたと仮定しても、これに対抗するには3-4隊の機動船団が必要になるという。

1隊の機動船団はイージス艦2隻と韓国式駆逐艦(4500トン級)2隻、作戦ヘリ16機、輸送艦1隻、次期潜水艦(3000トン級)2隻、海上哨戒機(P-3C)3機、輸送艦1隻などで構成されるが、現在、韓国はこの機動船団1隊分しか保有していない。

このレベルの機動船団を3隊保有するには8兆4000億ウォンの予算が必要で、海軍の兵力も3600人ほど増員しなければならない。

機動船団4隊なら22兆ウォン(約1兆5500億円)、海軍兵力6100人が必要とみられている。

これについて防衛事業庁は「これだけの戦力を確保できたとしても、周辺国からの脅威が低いレベルの場合にしか対応できない」 との見通しを示している。

国防部(省に相当)は最近「国防改革基本計画(2012-30)」と「国防中期計画2013-17」を発表し、その中で2019-25年の間に韓国式次世代駆逐艦6隻の追加建造など、海軍力増強計画を発表したが、そのほとんどは過去の政権で一度取り掛かるも、後に延期されたものばかりだ。

現在、独島と離於島で紛争が起こった場合、これに対応する韓国の海軍力は中国と日本に比べてかなり劣っている。

韓日間で独島領有権をめぐり実際に軍事衝突が起こった場合、日本はまず海上自衛隊第3護衛隊を出動させる見通しだ。

その戦力はヘリコプター空母(1万7000トン級)1隻と駆逐艦7隻(イージス艦2隻)、海上用作戦ヘリ8機だ。

これに対抗する韓国の東海第1艦隊は駆逐艦(3500トン級)1隻、護衛艦(1800トン級)3隻、哨戒艦(1200トン級)8隻となっている。

離於島で紛争が起こった場合、中国は駆逐艦20隻以上に潜水艦20隻以上の戦力を持つ東海艦隊を出動させることができる。
これに対し韓国海軍は、海軍作戦司令部所属の駆逐艦8隻(イージス艦2隻)と大型上陸艦(1万8000トン級)1隻で対抗しなければならない。


記事入力 : 2012/11/07

韓国式?

どれだけ軍備拡充しても整備と運用できる人間がいないと意味がない。

韓国の潜水艦は音が煩いのでバレバレだが、韓国のP3Cでは日本の潜水艦は発見出来ない。

また何時も通り艦隊に無駄な砲台を取り付けて高波で沈没やら笑わせてくれるだろう…

相変わらず馬鹿らしい妄想が朝鮮人の得意技