空軍の最新鋭戦闘機F-15Kに長距離空対地ミサイルの一種であるジャアズム(JASSM)を完全に装着することができないと伝えられた。

射距離が370kmあるJASSMは有事時北韓の核施設と指揮部など戦略目標を遠距離から精密打撃することができて、我が軍が推進する長距離空対地ミサイル導入事業の有力な候補に数えられて来た。

軍関係者は5日「F-15Kの片(左側)翼にはJASSMを装着することができず、防衛事業庁がF-15K製作社であるボーイングとJASSM製作社であるロッキード・マーティンに答弁を要求したが双方とも明確な返答が無かった」と伝えた。

この関係者は「戦闘機の翼にミサイルを装着するためには翼に位置するパイロン(武装据置台)に該当ミサイルを据え置かなければならない」「F-15Kのパイロンが相対的に大きくてJASSMの上翼が左側だけに折れる問題のため、F-15Kの両翼一緒にJASSMを装着することができない」と説明した。

戦闘機は離陸するとき左右の均衡を合わせなければならないので通常同一のミサイルを両翼に装着する。片翼にだけミサイルを装着するには他の片翼には同じ重さの模型ミサイルを取り付けなければならない。


11戦闘飛行団所属武装士(武装特技整備士の略)たちがGBU-31(JDAM)合同精密直撃爆弾をF-15K戦闘機に装着。

したがって戦闘機の片翼にしか装着することができないミサイルは作戦運用に制約をもたらすことがあるという指摘だ。

軍消息筋は「JASSMをF-15Kの両翼に装着するためにはF-15Kのパイロン又はJASSMの上翼に変形を加えなければならず、相当な費用が必要となるだろう」として、「米国政府がJASSMの韓国販売を承認してもこの問題を解決しなければ購買することが難しい」と話した。

我が軍は2008年から長距離空対地ミサイル(JASSM級)導入事業を本格的に推進し始めて、米国政府にJASSM販売承認を要請したが未だに購買承諾書(LOA)が来ていない。

この事業の他の候補であるドイツのタウロス(TAURUS)は射距離が500kmで長いが、高い価格が障害物として作用していることが分かった。

この消息筋は「タウロスはF-15Kの両翼に装着することができて、射距離もJASSM(370km)より長いが価格が高い」「防事庁が最近までタウロス製作社側と価格交渉をしたが認識差を狭められなかったことが分かった」と明らかにした。

▲聯合ニュース(2012/11/05 06:01)

>米国政府にJASSM販売承認を要請したが未だに購買承諾書(LOA)が来ていない。

どうやらミサイル本体も売ってもらえない模様。

マンフォールで撃墜される空軍。

違った緊急発進をする訓練校の校長。

そして1発ずつが高額。

合同精密直撃爆弾の的中率・33~50%

米軍との協同軍事演習では、空軍だけではなく海軍でもミサイルを海に捨てて行く軍隊として常に笑い者


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