明治23年(1890年)10月30日121年前の10月30日、明治天皇陛下より「教育ニ関スル勅語」が渙発された。
荒廃した今日の日本社会、およそ日本人の政党ではないのではないかと疑いたくなる民主党政権の横暴、国民、権力と化したマスコミ、東日本大震災後の風評被害、すべて戦後教育の歪み。
素晴らしい人材を輩出し、崇高な精神を誰もが持ちえた戦前の日本と戦後日本を考え、教育勅語の日を迎えるにあたり、今一度、教育についてご考慮いただけたらと思う。
また「教育勅語の日」の復活を強く願う。
以下明治神宮HPより引用
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明治天皇は明治元年、国是五箇條を神々にお誓いになり、新生日本の大方針を明らかにされました。
政府はこの方針にそって、近代国家の建設には人材の育成が急務であるとして、明治5年学制を公布し、全国的に学校を設置して義務教育の制度を確立し、教育の普及に努めました。
しかし当時は文明開化の風潮により洋学が重んじられ、我が国伝統の倫理道徳に関する教育が軽視される傾向にありました。
このような実情を深く憂慮された明治天皇は、徳育の振興が最も大切であるとされ、わが国の教育方針を明らかにするため明治23年10月30日、教育勅語を渙発されました。
勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています。
今こそ、私たちは教育勅語の精神を再認識し、道義の国日本再生のために、精進努力しなければなりません。
【教育勅語の口語文訳】
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
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~国民道徳協会訳文による~
教育勅語の十二の徳目
孝行 (こうこう)親に孝養をつくしましょう友愛 ( ゆうあい )兄弟・姉妹は仲良くしましょう
夫婦 ( ふうふ ) ノ ( の ) 和 ( わ )
夫婦はいつも仲むつまじくしましょう朋友 ( ほうゆう ) ノ ( の ) 信 ( しん )友だちはお互いに信じあって付き合いましょう謙遜 ( けんそん )自分の言動をつつしみましょう博愛 ( はくあい )広く全ての人に愛の手をさしのべましょう修学 ( しゅうがく ) 習業 ( しゅうぎょう )勉学に励み職業を身につけましょう智能 ( ちのう ) 啓発 ( けいはつ )知識を養い才能を伸ばしましょう徳器 ( とくき ) 成就 ( じょうじゅ )人格の向上につとめましょう公益 ( こうえき ) 世務 ( せいむ )広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう遵法 ( じゅんぽう )法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう義勇 ( ぎゆう )正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう
<以上>
明治天皇陛下による「教育ニ関スル勅語」は戦前まで日本国民の精神を培った教育基本法だが、これは明治天皇陛下が新たに決めたものでもなく日本古来からの伝統であり教訓をこれを普遍的に続く道徳であるとして、明治天皇陛下みずからも努力して実践しようではないかと国民に呼びかけているものであり、陛下が一方的に国民に押し付けたものではない。
戦後敗戦国となった日本は連合国に「教育勅語」を廃棄・失効させられ、これに代わって日本人の魂を狂わせ、戦後の教育や社会が悪化・堕落するように周到に仕掛けてあった社会科教育などの占領政策である。
現在の70歳以下の国民は戦後の教育で育ち現在の教育に何ら矛盾を感じない。
戦前は社会科という教科はなく「修身・地理・歴史」という教科で学んだ。
連合国は日本の精神の強さ、気品ある国柄を恐れ、再軍備し再び米国に立向かわないよう教育の場から「骨抜き」にしてしまった。
占領期間はわずかな期間で終わったが、占領政策に関しては倍の年数をかけている。
なぜなら占領政策は「魂の原爆」となって、二度と米国に刃向かわないよう属国とし日本の戦後60年の間、社会や教育悪化に深刻な影響を及ぼす骨抜き政策だった。
教育勅語こそ、先祖代々・明治以来百年の父祖の精神、品格ある国家と品格ある日本国民を生んだ大本。
連合国は、日本人を恐れ「教育ニ関スル勅語」を恐れた。
現在連合国の罠にまんまと嵌り、もがき苦しんでいる。
お国柄を忘れた夢遊病者のように…
朕(ちん)惟(おも)ふに 我が皇祖皇宗(こうそこうそう) 国を肇(はじ)むること宏遠(こうえん)に 徳を樹(た)つること深厚(しんこう)なり 我が臣民(しんみん) 克(よ)く忠に克く孝に 億兆(おくちょう)心を一(いつ)にして 世々(よよ)厥(そ)の美を濟(な)せるは此(こ)れ我が国体(こくたい)の精華(せいか)にして 教育の淵源(えんげん)亦(また)実に此(ここ)に存す
爾(なんじ)臣民(しんみん) 父母に孝に 兄弟に友に 夫婦相(あい)和し 朋友(ほうゆう)相信じ 恭儉(きょうけん)己れを持し 博愛衆に及ぼし 學を修め業(ぎょう)を習ひ 以(も)って智能を啓発し 徳器(とくき)を成就(じょうじゅ)し、進んで公益を広(ひろ)め 世務(せいむ)を開き 常に国憲を重んじ国法に遵(したが)ひ 一旦緩急あれば義勇公に奉じ 以って天壌無窮(てんじょうむきゅう)の皇運(こううん)を扶翼(ふよく)すべし 是(かく)の如(ごと)きは 独(ひと)り朕が忠良の臣民たるのみならず 又以って爾祖先の遺風を顕彰(けんしょう)するに足らん
斯(こ)の道は 実に我が皇祖皇宗の遺訓にして 子孫臣民の倶(とも)に遵守すべき所 之(これ)を古今に通じて謬(あやま)らず 之を中外(ちゅうがい)に施(ほどこ)して悖(もと)らず 朕爾臣民と倶(とも)に挙々服膺(けんけんふくよう)して咸(みな)其(そ)の徳を一(いつ)にせんことを庶(こ)ひ幾(ねが)う
明治二十三年十月三十日
御 名 御 璽
園児達の教育勅語の暗誦が素晴らしい動画。
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天皇陛下御即位20年をお祝いする府民の集い
[[動画 2(YouTube)]]
ちびっこによる教育ニ関スル勅語リレー1
荒廃した今日の日本社会、およそ日本人の政党ではないのではないかと疑いたくなる民主党政権の横暴、国民、権力と化したマスコミ、東日本大震災後の風評被害、すべて戦後教育の歪み。
素晴らしい人材を輩出し、崇高な精神を誰もが持ちえた戦前の日本と戦後日本を考え、教育勅語の日を迎えるにあたり、今一度、教育についてご考慮いただけたらと思う。
また「教育勅語の日」の復活を強く願う。
以下明治神宮HPより引用
<コピー>
明治天皇は明治元年、国是五箇條を神々にお誓いになり、新生日本の大方針を明らかにされました。
政府はこの方針にそって、近代国家の建設には人材の育成が急務であるとして、明治5年学制を公布し、全国的に学校を設置して義務教育の制度を確立し、教育の普及に努めました。
しかし当時は文明開化の風潮により洋学が重んじられ、我が国伝統の倫理道徳に関する教育が軽視される傾向にありました。
このような実情を深く憂慮された明治天皇は、徳育の振興が最も大切であるとされ、わが国の教育方針を明らかにするため明治23年10月30日、教育勅語を渙発されました。
勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています。
今こそ、私たちは教育勅語の精神を再認識し、道義の国日本再生のために、精進努力しなければなりません。
【教育勅語の口語文訳】
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
<コピー>
~国民道徳協会訳文による~
教育勅語の十二の徳目
孝行 (こうこう)親に孝養をつくしましょう友愛 ( ゆうあい )兄弟・姉妹は仲良くしましょう
夫婦 ( ふうふ ) ノ ( の ) 和 ( わ )
夫婦はいつも仲むつまじくしましょう朋友 ( ほうゆう ) ノ ( の ) 信 ( しん )友だちはお互いに信じあって付き合いましょう謙遜 ( けんそん )自分の言動をつつしみましょう博愛 ( はくあい )広く全ての人に愛の手をさしのべましょう修学 ( しゅうがく ) 習業 ( しゅうぎょう )勉学に励み職業を身につけましょう智能 ( ちのう ) 啓発 ( けいはつ )知識を養い才能を伸ばしましょう徳器 ( とくき ) 成就 ( じょうじゅ )人格の向上につとめましょう公益 ( こうえき ) 世務 ( せいむ )広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう遵法 ( じゅんぽう )法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう義勇 ( ぎゆう )正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう
<以上>
明治天皇陛下による「教育ニ関スル勅語」は戦前まで日本国民の精神を培った教育基本法だが、これは明治天皇陛下が新たに決めたものでもなく日本古来からの伝統であり教訓をこれを普遍的に続く道徳であるとして、明治天皇陛下みずからも努力して実践しようではないかと国民に呼びかけているものであり、陛下が一方的に国民に押し付けたものではない。
戦後敗戦国となった日本は連合国に「教育勅語」を廃棄・失効させられ、これに代わって日本人の魂を狂わせ、戦後の教育や社会が悪化・堕落するように周到に仕掛けてあった社会科教育などの占領政策である。
現在の70歳以下の国民は戦後の教育で育ち現在の教育に何ら矛盾を感じない。
戦前は社会科という教科はなく「修身・地理・歴史」という教科で学んだ。
連合国は日本の精神の強さ、気品ある国柄を恐れ、再軍備し再び米国に立向かわないよう教育の場から「骨抜き」にしてしまった。
占領期間はわずかな期間で終わったが、占領政策に関しては倍の年数をかけている。
なぜなら占領政策は「魂の原爆」となって、二度と米国に刃向かわないよう属国とし日本の戦後60年の間、社会や教育悪化に深刻な影響を及ぼす骨抜き政策だった。
教育勅語こそ、先祖代々・明治以来百年の父祖の精神、品格ある国家と品格ある日本国民を生んだ大本。
連合国は、日本人を恐れ「教育ニ関スル勅語」を恐れた。
現在連合国の罠にまんまと嵌り、もがき苦しんでいる。
お国柄を忘れた夢遊病者のように…
朕(ちん)惟(おも)ふに 我が皇祖皇宗(こうそこうそう) 国を肇(はじ)むること宏遠(こうえん)に 徳を樹(た)つること深厚(しんこう)なり 我が臣民(しんみん) 克(よ)く忠に克く孝に 億兆(おくちょう)心を一(いつ)にして 世々(よよ)厥(そ)の美を濟(な)せるは此(こ)れ我が国体(こくたい)の精華(せいか)にして 教育の淵源(えんげん)亦(また)実に此(ここ)に存す
爾(なんじ)臣民(しんみん) 父母に孝に 兄弟に友に 夫婦相(あい)和し 朋友(ほうゆう)相信じ 恭儉(きょうけん)己れを持し 博愛衆に及ぼし 學を修め業(ぎょう)を習ひ 以(も)って智能を啓発し 徳器(とくき)を成就(じょうじゅ)し、進んで公益を広(ひろ)め 世務(せいむ)を開き 常に国憲を重んじ国法に遵(したが)ひ 一旦緩急あれば義勇公に奉じ 以って天壌無窮(てんじょうむきゅう)の皇運(こううん)を扶翼(ふよく)すべし 是(かく)の如(ごと)きは 独(ひと)り朕が忠良の臣民たるのみならず 又以って爾祖先の遺風を顕彰(けんしょう)するに足らん
斯(こ)の道は 実に我が皇祖皇宗の遺訓にして 子孫臣民の倶(とも)に遵守すべき所 之(これ)を古今に通じて謬(あやま)らず 之を中外(ちゅうがい)に施(ほどこ)して悖(もと)らず 朕爾臣民と倶(とも)に挙々服膺(けんけんふくよう)して咸(みな)其(そ)の徳を一(いつ)にせんことを庶(こ)ひ幾(ねが)う
明治二十三年十月三十日
御 名 御 璽
園児達の教育勅語の暗誦が素晴らしい動画。
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天皇陛下御即位20年をお祝いする府民の集い
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ちびっこによる教育ニ関スル勅語リレー1