「中韓も同じ人間だ、話し合えばわかる」という愚かなセリフに日本人はどれほど誤魔化されてきた。話し合って分かり合えるほどのまともな人間の中韓なら紛争など起こらない。

1860年ころの李氏朝鮮は経済的に破産し軍事力もほとんどなく政権は分裂と内紛に明け暮れ、一般庶民は食べるものもなく人命も、道徳も顧みることがなかった。

明治日本は朝鮮半島を放置しておけば、ロシアのものになるか欧米諸国の草刈場になることは必定。

日本は自衛のために朝鮮の独立と近代化を願い、何度も説得し手を貸したがいつまでたっても目が覚めなかった。

結局日本が選んだ統治以外に可能性がない。

「もし日本統治による徹底した精算がなかったなら、今日の韓国は世界でもっとも遅れた地域の一つにとどまっていただろう」と韓国新世代の評論家であるキム・ワンソブ氏が言っている。

韓国政府はこれらの事実を隠し、歴史を捏造して韓国の子供たちを反日に染め上げて 韓国民全体を日本憎しという世界で例を見ない硬直した反日国家にしてしまった。

今回の李大統領の竹島不法上陸と陛下への謝罪要求は寛大な日本国民を心底怒らせた。

李大統領の常軌を逸した行動や暴言についてマスコミは「反日・愛国の勲章欲しさ」「退任後の収賄容疑での逮捕を免れるため」など言っているが、李大統領の強気の発言の裏は、在日朝鮮人に乗っ取られた日本政府という安心感があったのではないかと思う。

李大統領は以前ハッキリと「日本の民主党政権とマスコミは日本国籍を持った在日朝鮮人が支配した、今後の日本は思うどおりになる」とオフレコで発言している。

戦後韓国大統領は反日カードをチラつかせながら「成熟した韓日関係のために謝罪や反省を求めない」「過去にこだわって未来が損なわれてはならない」などの二枚舌で日本の援助をとってきた。

戦後60数年の韓国への援助総額は60兆円を超えている。

そのうち無償援助を除いた援助額のうち半分近くはまだ返済されていない。

なぜそのことをマスコミも日本政府も要求しない?

韓国大統領が無礼な発言をするなら「金を返してから言え」となぜ日本政府は言わない?

今後、韓国政府が日本に資金援助を頼みにきてそれに応じる政府なら、その政府の閣僚たちは間違いなく「なりすまし日本人」か、あるいは在日朝鮮人から資金を貰っている政治家。

野田ヨシコ首相は韓国との5兆円のスワップ協定を躊躇なく実行したのは野田ヨシコ首相は在日韓国人から多額の援助を受けているから。

スワップ協定とは、韓国が通貨危機に陥った場合、日本に韓国ウオンを預け入れ引換に日本円を受け取って運用することができる。

円は世界に通用するハードカレシー(国際決済通貨)

だがウオンは他国通貨と容易に交換(為替)できないただの紙くず。

早い話が5兆円を無料であげたようなもの。

国際的金融不安が広がる中、韓国は保有外貨が底をつき、アジア通貨危機の再熱を危ぶむ声が出て危機的状況。

日本とのスワップ協定でやっと生き返り世界の信用が取り戻せた。

このように韓国は戦前も戦後も日本から多くの資金援助や技術提供を受けながら全く感謝もせず、いつも日本非難を執拗に繰り返し、今回のように大統領自ら侵略した竹島に上陸し、なおかつ天皇陛下に対する謝罪要求とはあきれ果てものも言えない。

中国や韓国の政策や広報などをも信じてしまう素直な人は

「会ったこともないアジアの外国人に日本人が恨まれてるのであれば、きっと本当に日本人が戦争中悪いことばかりしてたのではないか?」

「戦争は悪いことなのだから、戦争した日本が悪いに決まってる」

「賠償が充分ではないのではないか?日本は金持ちなのだからもっと払えばいいのではないか?」

などと誰かから聞いた言葉のトリックをそのまま真に受けてしまう。

でもよく考えろ。

戦争は日本だけではできない。

当然、「相手」も「仲間」もいた。

「当時国際法で完全に合法だった戦争」をもし悪いことだというなら『世界中が悪い国』ということになってしまう。

しかも韓国と日本は同じ敵を相手に味方として共に戦争したが敵対はしていない。

つまり彼らは「戦争」ではなく「併合」に文句を言っている。

それなら日本に完全な正当性がある。

韓国人が他国の戦争批判に便乗して「南京」を槍玉に挙げて日本を非難することもあるが、南京は中国の都市であり韓国には関係ない。

関係ない話でよければ「韓国はベトナムに賠償したか」、日本に関係ある話題なら「竹島の漁民殺害に謝罪したか」「元寇、応永の外寇、対馬・任那日本府への侵略など朝鮮人が日本にしてきた悪行を教科書に載せているか」なども論ずるべきだ。

そもそも併合は「侵略」どころか「朝鮮側に望まれて行ったこと」で、日本側は完全に赤字。

朝鮮は多大な恩恵を受けたが、日本にはロシアと中国を牽制する国防のメリット以外はほとんどなかったと言っても過言ではない。

なにより日本の併合は『国際的にも国内的にも結果的にも“植民地支配の手本”ともいえるほどの素晴らしい評価を得ている』

「当時は」韓国人ですら日本による併合を歓迎していた。

では、日本は賠償してないのか?

いや、必要以上なほどに充分な賠償をしている。

歴代の国家元首が何度も繰り返し謝罪している。

じゃあ何が問題か。

「戦争を経験してない“現在の”韓国人の“感情”だけ」

歴史問題のようでいて、実は歴史問題ではない。

では、戦争を経験してない韓国人が“なぜ”日本に対して嫌悪感情を持つか。

その原因は歪んだ教育以外にありえない。

そんな韓国人が、『読んだこともない日本の教科書』までも“中国に便乗して”批判しているのはそのため。

(実は中国人も読んでないので中国政府ですら問題点の指摘もできない)

世界史を学んでないくせに知らない隣国を憎悪する韓国と、謙虚に相手の言葉を信じすぎて国際社会で食い物にされる日本。

現状に満足できないまでも、どちらの言葉を信じるべきかは韓国を少し知ることで自ずと見えてくるはずである。

だが、そんな狂った現状を「おかしい」とちゃんと知っている人もいる。

平成15年5月31日、東大での講演会で麻生太郎が語ったエピソードに このようなものがある。

「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか」

という質問を受けた麻生氏は

「歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。 たとえば朝鮮人の創氏改名の話。日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない」

「しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた」

「仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ」

と答えた。

これを韓国で言ったところ灰皿が飛んできたという。

そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」と言ったら、韓国のおじいさんが現れて

「あなたのおっしゃる通りです」

と言ってくれた。その後、講演会の続きで麻生氏が

「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、おたくらにそういう言葉はないのか、と言ってハングル文字が出てきた」

と言ったらもっとすごい騒ぎになった。

だが、その時もそのおじいさんが

「よく勉強しておられる。あなたのおっしゃる通りです」

と言って、その場は収まった。

つまり韓国でも当時を知る老人は正しい歴史的事実を知っているのである。

「日本の朝鮮総督府が発行したハングルの教科書」という『物的証拠』も今でも当たり前のように多数現存している。

■『韓国 堕落の2000年史』(詳伝社 崔 基鎬 平成13年)

ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからのことである。

韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮教育令が施行され、初、中、高等1894学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、ハングルを必修科目とすることに決められた。

■『日韓2000年の真実』(国際企画 名越 二荒之助 編著)

総督府が編纂した「朝鮮語辞典」(1930年4月10日出版)395P

これは、総督府に朝鮮固有の文化を尊重しようとする明確な方針があったためで、そのほかにも朝鮮総督府は、明治四十五年に「朝鮮語辞典」に着手したり、大正十年には「朝鮮語奨励規定」を設けて日本人官吏に朝鮮語の習得を奨励したり、大正十三年には新設の京城帝国大学(現ソウル大学)に朝鮮語・朝鮮文字の講座を開設したりと、朝鮮語の教育、普及に対策を講じている。

「朝鮮語抹殺」の意図がもし日本にあれば、総督府が率先してこうした施策を打ち出すはずがないからである。

学のない普通の韓国人だけがハングルを日本が広めたことを否定したがっているだけであって、本来なら疑う余地などないレベルの事柄なのである。

では“なぜ”普通の韓国人はそれ否定するのだろうか。

それはやはり韓国の教科書のせいである。

■民族抹殺統治

わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽な スローガンのもとで、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。

また、皇国臣民の誓詞暗唱、宮城遥拝、神社参拝はもちろん、甚だしくは、われわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。

日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、このような政策に従わない宗教系統の学校は閉鎖された。

(国定韓国高等学校歴史教科書より)

“日本が朝鮮の言葉と歴史を抹消して姓名変更を強制し、歯向かった者を殺した”

…という嘘が全国民が使用する教科書に書いてあるのである。

創氏改名などについては前項で既にみてきた通りである。

言語についても同じである。

日本からの好影響を一切認めたくない韓国人はことある毎に日本統治の名残を見つけ、

「日帝残滓」として「排斥しなければならない」と使命感に燃える。

実際に日本統治下で朝鮮に流入した物の呼び名などは次々に朝鮮式呼称に改めている。

しかし、さすがに使用言語を変えるわけにはいかないので、

ハングルを日本に広めてもらったという事実が我慢ならないのだ。