生まれた瞬間から死ぬまでずっと、自分の意思や夢を持つ事も叶わず

国内外を問わず世情を理解する為に膨大な情報を頭に叩き込み

象徴としての役割をこなし続けなければいけない

しかも【先代の負の遺産】などと言われたり過去にあった戦争の責任まで言われ続け

それでも国民の事を考え、国の為だけに一生を捧げる事を強いられる

自分だったら、そんな温かい人形のような生活、息がつまって気が狂う

付き人「あれは雑草です」

昭和天皇「世の中に雑草という名前の草はないんだよ」

高円宮殿下は外務省所管の特殊法人「国際交流基金」に嘱託として勤務されて いたことがあり、結構ご自身で電話を取ることも多かったそうです。

ある時、当時外務省に幅を利かせていた衆議院議員鈴木宗男(当時) が国際交流基金に電話を掛けてきたそうです。

そしてその電話を殿下が取られたことから鈴木宗男の悪夢が始まる。

鈴木宗男(以下「宗男」と表記)はまさか電話の相手が殿下とは知らないので、 いつものように横柄な態度で話を始めます。

宗男:鈴木だ!

殿下:どちらの鈴木様でしょうか?

宗男:衆議院議員の鈴木宗男を知らんのか!

宗男:貴様は誰だ!名前を名乗れ!上司に報告してやる!

殿下:私は高円宮憲仁親王です。

宗男:!

殿下:ガチャリ(受話器を置く音)。

さすが宗男もすぐに殿下の元に参じて謝罪したそうです(土下座説もあり)。

昭和天皇の大好物はイチゴジャムのサンドイッチ

皆で一緒に食べて「おいしいね」って言いあうのが楽しみ。

ハイキング好きなのは「(職員も含めて)皆同じ場所で一緒にご飯食べれるから」らしい。

シーラカンス解剖に立ち会った際に「これ食べていいの?」と解剖している人に聞いて周りの侍従に全力で止められたらしい。

これは昭和天皇の生物学者の血が騒いでしまったかもな?

生物学者は、なんでも一度口したくなるらしい

陛下にお出しする食べ物の皿には食べられる物だけを乗せが、新入りの調理人が柏餅を出した時に葉っぱつけたまま出したが、陛下は出された物を残すと作ってくれた人に申し訳ないって思ってるから、葉っぱの筋の部分以外を無理やり食べた。

タイで日常的に食されているプラーニンという魚は、 今上天皇が皇太子時代に「この魚を養殖して貴国の食糧難を解決しなさい」と贈ったもの

タイ国民はそれに感謝して、その魚に明仁から一字もらってプラーニンと名付けた(漢字表記なら『仁魚』)

戦後のアメリカ教育は、日本人の思想に一つの芯が入る事を極端に恐れた結果、戦後日本人の多くは宗教や何かを信じる、崇拝する事を無条件に悪とする悪習が生まれた。

日本が好き愛国心がある、というだけですら右翼というレッテルを貼りたがる。

何故天皇陛下が国民に敬愛されておられるかを考えもしない…

何故それを悪と見做すのかという所で思考停止してるが、そんな奴ですら幸せでいられるようにと祈祷なさってくださるのが天皇陛下