戦後のマスコミの報道姿勢。
災害であれ事故であれ、自衛隊が如何に黙々と働いても、そのことは報道せず、自衛隊・警察・消防局の落ち度ばかりを探して報道。
テレビの画面は、自衛隊員や警官・消防員の姿をわざと外しボランティアの活動状況だけを流す。
また、テレビカメラマンが自衛隊の救援ヘリに同乗しヘリから救助の状況を映した映像を放映していても「自衛隊ヘリから」という説明は故意に為されなかった。
つまり、今までの我が国のマスコミは、ボランティアの活動と救援物資の分配状況は報道しても、それ以前に為されていた自衛隊員・警官・消防員の命がけの姿に焦点を当てて報道しいない。
従って、このマスコミの風潮に合わせて菅という市民活動家の頭の中が動いているのが分かる。
つまり、菅は、自衛隊十万人動員を言い出したが、それと同時に決めたことはボランティア担当補佐官の任命だった。この未曾有の災害に対する最悪の頭の構造。
この市民活動家は、マスコミは自衛隊ではなくボランティアに焦点を当てるだろう、だからボランティア重視の姿勢もアピールしておかねばならないと馬鹿な事を思ったのだろう。
しかし、最高指揮官が十万人の自衛隊を動員すると表明したならば、同時に彼がするべきことはボランティア担当補佐官を決定してその者を官邸に呼ぶことではない。
自衛隊十万の動員とは、おおよそ八個師団からなる「軍の編成」だから、最高司令官が為すべきことは、昔の言葉で言う「戦闘序列」の発表とその序列に基づく最高司令官を官邸に呼んで訓辞を与えること。
とはいえ菅の頭がここに至らないことはよく分かる。反日的・反国家の市民運動家である菅にとっては、日の丸は国旗ではなく君が代は国歌ではないのと同様に、自衛隊も違憲だろう。
しかし。国民にとって幸か不幸か、その菅が自衛隊員を十万人被災地に送ると言ったことは確かである。しかも、彼らは民主党らによる予算削減で装備も不十分で携帯食料も2、3日分しか持たされずに現地に出ている。
低レベルな頭はともかく、菅に人間味のかけらでもあれば、現場の自衛隊員を代表する彼らの隊長に「不自由な思いをさせてすまない。行ってくれ、よろしく頼む」と一言くらい言うべき。
自衛官達は、最高指揮官とマスコミから、ことさら疎外され、東京消防庁のように記者会見もすることもなく、黙々と一番危険な任務を遂行している。
その彼らの姿を、一面で産経新聞が伝えたことに、私は敬意を表する。
「士は己を知る者の為に死す」。
無名の若き警官・消防員・自衛隊の勇士達よ、胸を張れ、君たちのことを、天皇陛下と国民は知っている!
災害であれ事故であれ、自衛隊が如何に黙々と働いても、そのことは報道せず、自衛隊・警察・消防局の落ち度ばかりを探して報道。
テレビの画面は、自衛隊員や警官・消防員の姿をわざと外しボランティアの活動状況だけを流す。
また、テレビカメラマンが自衛隊の救援ヘリに同乗しヘリから救助の状況を映した映像を放映していても「自衛隊ヘリから」という説明は故意に為されなかった。
つまり、今までの我が国のマスコミは、ボランティアの活動と救援物資の分配状況は報道しても、それ以前に為されていた自衛隊員・警官・消防員の命がけの姿に焦点を当てて報道しいない。
従って、このマスコミの風潮に合わせて菅という市民活動家の頭の中が動いているのが分かる。
つまり、菅は、自衛隊十万人動員を言い出したが、それと同時に決めたことはボランティア担当補佐官の任命だった。この未曾有の災害に対する最悪の頭の構造。
この市民活動家は、マスコミは自衛隊ではなくボランティアに焦点を当てるだろう、だからボランティア重視の姿勢もアピールしておかねばならないと馬鹿な事を思ったのだろう。
しかし、最高指揮官が十万人の自衛隊を動員すると表明したならば、同時に彼がするべきことはボランティア担当補佐官を決定してその者を官邸に呼ぶことではない。
自衛隊十万の動員とは、おおよそ八個師団からなる「軍の編成」だから、最高司令官が為すべきことは、昔の言葉で言う「戦闘序列」の発表とその序列に基づく最高司令官を官邸に呼んで訓辞を与えること。
とはいえ菅の頭がここに至らないことはよく分かる。反日的・反国家の市民運動家である菅にとっては、日の丸は国旗ではなく君が代は国歌ではないのと同様に、自衛隊も違憲だろう。
しかし。国民にとって幸か不幸か、その菅が自衛隊員を十万人被災地に送ると言ったことは確かである。しかも、彼らは民主党らによる予算削減で装備も不十分で携帯食料も2、3日分しか持たされずに現地に出ている。
低レベルな頭はともかく、菅に人間味のかけらでもあれば、現場の自衛隊員を代表する彼らの隊長に「不自由な思いをさせてすまない。行ってくれ、よろしく頼む」と一言くらい言うべき。
自衛官達は、最高指揮官とマスコミから、ことさら疎外され、東京消防庁のように記者会見もすることもなく、黙々と一番危険な任務を遂行している。
その彼らの姿を、一面で産経新聞が伝えたことに、私は敬意を表する。
「士は己を知る者の為に死す」。
無名の若き警官・消防員・自衛隊の勇士達よ、胸を張れ、君たちのことを、天皇陛下と国民は知っている!