大手マスコミは客観的で中立なフリをしているが、「巧妙に一方的な情報操作をでき」しかも「一部の上層部やスポンサーの思想に偏向する仕組み」を持っており「責任も取らないで知らん顔できる」 という負の部分が大きい。
はっきり言って、権威があって中立なフリしている分、 ネットより悪質で影響力がありタチが悪い。
ネットがなかった時代は他にどうしようもなかったので容認されてた。
しかし、今の世の中新聞・TV・ネットと全てを網羅して総合的に判断する時代。
それぞれが偏見報道してるんだから。
ネットはさまざまな情報を基にして 自分で取捨選択する能力がつく。
新聞の斜め読みも同じ。
一方通行の報道を鵜呑みにすると馬鹿になる。
アインシュタインの言葉(1922年)
「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何かがあるはずだ。
この国の歴史がそれである。
この長い歴史を通して一系の天皇を戴いてこれたということが、今日の日本をあらしめたと断言できる。
私はこのような尊い国が世界のどこかに一ヶ所くらいなくてはならないと常々考えていた。
なぜならば、世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときがやってくる。
その時、人類は必ず真の平和を求めて世界的な盟主をあげなければならない時が来るに違いない。
その世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、あらゆる国の歴史を遥かに越えた、最も古く、最も尊い家柄でなくてはならない。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。
我々は神に感謝する。我々人類に日本という尊い国を作っておいてくれたことを…」
90年も前の発言。彼はユダヤ人である。
国際的にユダヤ批判があるがユダヤには二つの種類があることがわかった。
日本人の一部はユダヤの血かもしれない。キリストもユダヤ人である。
歴史はやっぱりおもしろい。学校でやってきた教科書は無意味…
日本は紀元前からずっと守らなければならないものを守ってきた。
今の天皇陛下は125代目。
そんな長い血統は世界には無い。ありえない。
不思議なことに、戦後書かれた日米戦争に関する歴史書は、内外を問わず、ことごとく真珠湾事件から始まっている。
何故、日本が真珠湾を攻撃しなければならなかったのか、その因果関係についてが触れられていない。
突然日本の軍人が平和に暮らす真珠湾を攻撃した。
だから日本を懲らしめるために国が立ち上がった、軍隊は暴力装置であり、その装置が暴走して無謀にも圧倒的国力を持つ米国に対して侵略を開始したというわけ。
しかし、これは理屈に合わない。
第一に、日本の軍隊は、日本国の正規軍。
正規軍は国家の意思のもとに動く。
支那や朝鮮の軍閥ならいざ知らず、何の理由もなく国軍が動くことはない。
第二に日本に侵略意図があったのなら、真珠湾であれだけの戦果を挙げ、かつ無傷だった日本は、そのまま米国本土まで侵攻するか、すくなくともハワイ全土を占領することもできたはず。
にも関わらず、日本は米軍の艦船だけを攻撃し、そのまま引き揚げている。
つまり、日本に米国侵略の意図など、まるでなかったということ。
第三に、戦争というものは、何の脈絡もなく突然はじまるものではないということ。
国家の意思と関わりなく突然始まるものは事件または事変。
日米は戦争。
戦争には戦争目的があり、その目的を生むだけの経緯があるもの。
しかし、米国の歴史家モーゲンソーによれば、近代ではすべての戦争責任は敗戦国に押しつけられる慣習になっており、自国に都合の悪い歴史研究は喜ばれないと書いている。(「真珠湾」)理不尽な話です。
そこで真珠湾事件をちょっと遡ってみると、面白い事実がぞろぞろと出てくる。
直前の昭和16(1941)年11月のハルノート要求、7月の米国の日本資産凍結やABCD包囲網
5月からの支那南部における米陸軍航空隊の義勇軍を偽装した宣戦布告のない対日攻撃
昭和14(1939)年の通商航海条約の一方的破棄。
昭和12(1937)年の支那事変勃発時における日本の講和仲介依頼への拒否
同年の蒋介石への15億ドルに上る軍事援助事件などなど、米国による反日戦争行為が沢山出てくるす。
それ以前にも、米国の強い日本敵視方針が見られる。
「戦争は外交(国際戦略)の延長である」と言うのは、有名なドイツプロイセンの戦略家クラウゼビッツの言葉。
では戦前の米国は、どんな極東戦略で日本を敵視し何故日本を滅ぼそうとしたのか?
戦前の日本の対米姿勢は言うまでもなく一貫して友好に努めた。
常に四海に和を求めようとする日本の姿勢は、いまも昔も変わらない。
ワシントンの桜は有名だが、これは戦前に日本が日米友好のために贈ったもの。
また米国産業界にとっても日本は世界第三位の支払いで問題を起こさない、上得意の輸出国。
日本の対米輸出は、現在と違って生糸ぐらい。
米国の対日貿易収支は、大幅な黒字になっていた。
それなのになぜ、ルーズベルトは牙をむき、日本を追い詰め米国は最後に原爆まで落としたのか?
いまでも多くの大学では、日米関係史において、パーセプションギャップ(誤解)が原因であったと教えている。
日米が互いに政策を誤解して戦争になったという考え。
はっきり言って、権威があって中立なフリしている分、 ネットより悪質で影響力がありタチが悪い。
ネットがなかった時代は他にどうしようもなかったので容認されてた。
しかし、今の世の中新聞・TV・ネットと全てを網羅して総合的に判断する時代。
それぞれが偏見報道してるんだから。
ネットはさまざまな情報を基にして 自分で取捨選択する能力がつく。
新聞の斜め読みも同じ。
一方通行の報道を鵜呑みにすると馬鹿になる。
アインシュタインの言葉(1922年)
「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何かがあるはずだ。
この国の歴史がそれである。
この長い歴史を通して一系の天皇を戴いてこれたということが、今日の日本をあらしめたと断言できる。
私はこのような尊い国が世界のどこかに一ヶ所くらいなくてはならないと常々考えていた。
なぜならば、世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときがやってくる。
その時、人類は必ず真の平和を求めて世界的な盟主をあげなければならない時が来るに違いない。
その世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、あらゆる国の歴史を遥かに越えた、最も古く、最も尊い家柄でなくてはならない。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。
我々は神に感謝する。我々人類に日本という尊い国を作っておいてくれたことを…」
90年も前の発言。彼はユダヤ人である。
国際的にユダヤ批判があるがユダヤには二つの種類があることがわかった。
日本人の一部はユダヤの血かもしれない。キリストもユダヤ人である。
歴史はやっぱりおもしろい。学校でやってきた教科書は無意味…
日本は紀元前からずっと守らなければならないものを守ってきた。
今の天皇陛下は125代目。
そんな長い血統は世界には無い。ありえない。
不思議なことに、戦後書かれた日米戦争に関する歴史書は、内外を問わず、ことごとく真珠湾事件から始まっている。
何故、日本が真珠湾を攻撃しなければならなかったのか、その因果関係についてが触れられていない。
突然日本の軍人が平和に暮らす真珠湾を攻撃した。
だから日本を懲らしめるために国が立ち上がった、軍隊は暴力装置であり、その装置が暴走して無謀にも圧倒的国力を持つ米国に対して侵略を開始したというわけ。
しかし、これは理屈に合わない。
第一に、日本の軍隊は、日本国の正規軍。
正規軍は国家の意思のもとに動く。
支那や朝鮮の軍閥ならいざ知らず、何の理由もなく国軍が動くことはない。
第二に日本に侵略意図があったのなら、真珠湾であれだけの戦果を挙げ、かつ無傷だった日本は、そのまま米国本土まで侵攻するか、すくなくともハワイ全土を占領することもできたはず。
にも関わらず、日本は米軍の艦船だけを攻撃し、そのまま引き揚げている。
つまり、日本に米国侵略の意図など、まるでなかったということ。
第三に、戦争というものは、何の脈絡もなく突然はじまるものではないということ。
国家の意思と関わりなく突然始まるものは事件または事変。
日米は戦争。
戦争には戦争目的があり、その目的を生むだけの経緯があるもの。
しかし、米国の歴史家モーゲンソーによれば、近代ではすべての戦争責任は敗戦国に押しつけられる慣習になっており、自国に都合の悪い歴史研究は喜ばれないと書いている。(「真珠湾」)理不尽な話です。
そこで真珠湾事件をちょっと遡ってみると、面白い事実がぞろぞろと出てくる。
直前の昭和16(1941)年11月のハルノート要求、7月の米国の日本資産凍結やABCD包囲網
5月からの支那南部における米陸軍航空隊の義勇軍を偽装した宣戦布告のない対日攻撃
昭和14(1939)年の通商航海条約の一方的破棄。
昭和12(1937)年の支那事変勃発時における日本の講和仲介依頼への拒否
同年の蒋介石への15億ドルに上る軍事援助事件などなど、米国による反日戦争行為が沢山出てくるす。
それ以前にも、米国の強い日本敵視方針が見られる。
「戦争は外交(国際戦略)の延長である」と言うのは、有名なドイツプロイセンの戦略家クラウゼビッツの言葉。
では戦前の米国は、どんな極東戦略で日本を敵視し何故日本を滅ぼそうとしたのか?
戦前の日本の対米姿勢は言うまでもなく一貫して友好に努めた。
常に四海に和を求めようとする日本の姿勢は、いまも昔も変わらない。
ワシントンの桜は有名だが、これは戦前に日本が日米友好のために贈ったもの。
また米国産業界にとっても日本は世界第三位の支払いで問題を起こさない、上得意の輸出国。
日本の対米輸出は、現在と違って生糸ぐらい。
米国の対日貿易収支は、大幅な黒字になっていた。
それなのになぜ、ルーズベルトは牙をむき、日本を追い詰め米国は最後に原爆まで落としたのか?
いまでも多くの大学では、日米関係史において、パーセプションギャップ(誤解)が原因であったと教えている。
日米が互いに政策を誤解して戦争になったという考え。