この記事の公開は期間限定、多分そのうちに「限定」に移します。
古い写真を整理していました。沢山の写真があり目を通すのも大変なことです。
この写真は、今は昔、妻の若かりし頃の写真です。
趣味の日本舞踊、手習いの程度ですが、一応花柳流の名取でもあります。
花柳流は日本舞踊で最も門弟数が多い最大の流派で、幕末に初代花柳壽輔によって創立され、
伝統を守りつつも時代に合わせた創作舞踊を積極的に生み出していることで知られているそうです。
花柳流は、古くから現在に至るまで、外国でも非常に精力的に活躍し、
海外進出や国際交流には、歴史的な功績を残した先駆者が多く存在する。海外公演・文化使節、国際交流基金のプロジェクトや駐外日本大使館の主催行事として、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中東などで活躍。日系移民の多い地域(北米やハワイなど)を中心に、現地に支部や教室を構えて外国人の門弟を育成している師範も数多く存在。花柳道弥は1954年にアメリカのサンフランシスコへ移住し、米国ベイエリアにおける日本舞踊の指導者として貢献した。
今年はアメリカの建国250周年です。
高市早苗首相は、2026年7月のアメリカ建国250周年を祝い、ワシントンD.C.へ250本の桜の苗木を寄贈しました。
日米友好の継続 1912年に当時の東京市がワシントンへ約3,000本の桜を贈った歴史を踏まえ、未来の世代へ変わらぬ日米の絆を伝えるシンボルとして企画された。
