本日、サイバーエージェント様のBOMGAR導入事例をプレスリリースしました!!

http://www.nissho-ele.co.jp/press/goods/2010/1102_bomgar.html



ちなみにBOMGARって?


BOMGARは主にクライアント端末の遠隔操作を行うアプライアンスで

リモートサポートによるサポート負荷の軽減を実現します。


SWやASPベースの製品ではなくて、アプライアンスでリモートサポートを提供するという

ユニークな製品なのです。



なぜサイバーエージェント様はBOMGARを導入したのか?


①電話だとコミュニケーションロスが発生

②オンサイト対応が多く、ぎょう

③複数拠点があり、オンサイト対応に手間がかかる


そこで、わざわざ出向くことなくサービスデスク担当者がエンドユーザーのPCを遠隔操作できれば、サポート業務の負担を軽くできると同時に、より多くの問い合わせに対応できるようになるはずだと考えたためです。



BOMGARを選んだポイントは?


①動作の様子を共有できる

②エージェントのインストールが不要

③アプライアンスを追加するだけで導入が簡単

④マルチOS対応

⑤操作される端末台数に依存しないライセンス体系



効果は?


エンドユーザーのところまで出向く回数が少なくなりました。


時間的にも、仮に1日に1回エンドユーザーのところまで出向いていた時間が

1時間短縮されたとすれば、月に1人あたり約20時間、年間だと240時間、

4人で考えると年間960時間にも及ぶ時間を他のサービスデスク業務にあてることができるようになります。

これはかなりの効果だと思います。




詳しくはこちら↓

http://www.nissho-ele.co.jp/product/casestudy/cyberagent_3/index.html



ずいぶんと更新が滞ってしまいました。。。。


さて、ちょっと古いのですが、2010年12月23日に発行された

Gartner社の


「Magic Quadrant for WAN Optimization Controllers2010」


について、ちょっと書いてみようと思います。



Magic Quadrantとは?


Gartner社が定義するカテゴリ毎のポジショニングマップです。



昨年との目立った違いは・・・


①Ciscoがリーダーのポジションに!


②SilverPeakの躍進!


①については、WaaSがずいぶん枯れてきており、

市場の評価も上がってきていることが要因かと思います。


②のSilverPeakについては、エンタープライズでやや一回りした感のある

WANoptの次のターゲットはやはりデータセンターなわけで、

そこに特化したSilverPeakがずいぶん伸びてきているようです。



Marketのトレンドとしては、


・アプリケーションの多様化による需要増

・回線コスト削減のための需要増

・クラウドの普及によりNW遅延の問題が出ている

・DC間の最適化

・モバイルデバイスのトラフィック最適化

・バーチャルアプライアンス


などがあげられていました。



各プレイヤーの詳細については、述べませんが、

やはりRiverbedが頭一つ飛び出ている印象はありますね。


当社の検証結果では、Blue CoatもRiverbedに負けてないのですが、

認知度、ブランドといった点ではまだまだ劣りますね。


何れにせよ、2011年はWAN Optimizationが盛り上がることは間違いなし!








本日は朝カフェ次世代研究会第11回目。

IBMのマーケティングマネージャー永井さん による講演でした。



タイトルは



「プレゼンの心得」


開始前からSteve Jobsを超えるプレゼンを見せてくれるという

大変なプレッシャーをかけられていました笑


非常に素晴らしい内容でした。



まず、あるプレゼンの達人の紹介をいただきました。


その方によると、


「優れた企画書は最高の推理小説である」


ポイントは、



1.よどみない骨太な流れ


2.シンプルで力強い言霊


3.人を惹きつける面白さ


4.企画書は一人歩きすると思え



だそうです。



しゃべりの上手さでごまかせる部分はあるんでしょうが、

それは本当に良いプレゼンではありません。

お客様の稟議と一緒にプレゼン資料が回覧されることもあると思います。




そして、プレゼンの目的は



「人の共感を得て、人を動かし、狙いを実現すること」



という説明でした。

自己満のプレゼンは意味が無いですよね。





ここからは、プレゼンの準備から時系列に説明します。


アナログで考える時間を作ること。


やりがちなのが、とりあえずパワーポイントを開いてしまうこと。

それよりも先に以下を考える必要があります。


相手は誰?


相手は何を知りたい?


自分は何を伝えられる?


最後にどうしたい?



上記が明確になってから、ようやく資料作成ですね。


さて、プレゼンにおいて重要なことは、


簡潔


具体的


メリットが明確


ここで一つ例を挙げていただきました。



「1000曲をポケットに」




ご存知のとおり、初代iPodが2001年に発表された時の

Steve Jobsのプレゼンですね。



非常に簡潔で且つ具体性があり、感動を覚えます。


感動はメモらなくても覚えています。



プレゼンでは感動をさせることが最大の効果をもたらします。





他にも、



「プレゼンは1週間前に完成させよう」



という話をいただきました。



で、



いったん忘れよう



とのこと。



その心は、やはりプレゼンを作成している時って

興奮状態になっちゃいますよね。



なので、エラーを見つけられないのです。



だからこそ、時間を置くことで修正することが出来るようになるということです。



これは、非常に参考になりました。





最後に、資料が出来上がった後も



ナレーションの作成


通しリハーサル




が重要です。



あのJobsですら、リハーサルに2日かけていると聞きます。


突然しゃべろうと思っても言葉が出てこないですしね。







とりあえず、備忘録として纏めも無く書いてみました。。


非常に参考になったので、今後のプレゼンに活かしたいと思います。