迷彩kennyの不快釣日誌 -28ページ目

迷彩kennyの不快釣日誌

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昨日から引き続き立水栓を完成に向けて作業を進めます。

給水系は一応終わったって事でいよいよあまり気が乗らなかった排水系です。

排水は雨樋の雨水配管に接続しようと思っていたんですけどまた数メートルの掘削は勘弁です。

雨水浸透枡を立水栓の近くに設置して排水の配管を接続する事にしました。

材料の調達にホームセンターに行ってみると材料の値段が想像以上に高い・・・。

材料は

雨水浸透枡→150φVU管

排水配管 VU65→VU40

に変更してコストダウンです。浸透枡は既製品から塩ビ管で自作することに変更。

VU塩ビ管は100φ超えると金額が跳ね上がりますね。でもこれは我慢です。

排水配管サイズの変更は水受けに取り付ける目皿が予想をかなり上回る金額だったんでサイズを

下げました。目皿に合わせて配管サイズを決めるって変ですね。

ホームセンターで材料見ながら作戦を考える計画性のなさはいつもなんですがこんな感じで

材料を調達しました。

今日は昼食後からの作業スタートです。

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暑い時間帯からのスタートは浸透枡と配管を埋める為の掘削作業からです。

掘削嫌いなんですが仕方ないですね。汗だらだらで頑張りました。

浸透枡は長さ85cmに作りますので掘削はプラスアルファ入れて深さ1mほど掘りました。

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次は浸透枡を作ります。塩ビ管150φを850mmにカットしてから浸透穴をドリルを使って

開けまくります。排水配管の取り込み用の穴も先に開けて置きました。

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掘削した穴には150mmくらいの厚さに砂利を敷いてから加工した浸透枡モドキを

仮置きします。

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続いて排水配管も敷設します。1mほどの短い距離なんでこの配管はすぐに終わりました。

なかなかいいペースで進んでいきます。

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ここまで来たら浸透枡と配管の埋め戻しです。浸透枡に関しては埋め戻しは砂利や小石で周りを

埋め戻して行きます。こんな施工できっちり浸透枡が機能するかは疑問ですがそんな水量を使う

事もあまり無いのでいいとします。

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予定より早く埋設部分が終わったので水受けも作る事にしました。

水受けはレンガを立てて並べていくので地面の深さを調整して砕石を敷いて転圧します。

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捨てコンを流して準備完了です。

一応心配だったんで型紙作ってレンガを並べるガイドにします。

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いよいよレンガを立てて並べていきます。型紙のおかげで並べるのはかなり楽です。

あとはレンガの傾きや高さを調整しました。

夕方、空は夕立がくる勢いの雲が立ち込めてきたのでこの段階で今日は終了です。

あとはレンガの目地入れと目皿を取り付ければこの立水栓も完成です。

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前回の塗り壁材センプラムのネタ切れで塗れなかった水栓の後ろ側。

どうしようか?いろいろ考えました。

前と後じゃ両方がいっぺんに見える事がないので前面に使った塗り材と一緒じゃなくてもいいかとか

そのまま何もしないとか・・・。

新たにセンプラムを購入するには使う量が知れてるので購入しても大量にあまってしまうし・・・。

ホワイトセメントに色粉を混ぜて塗るかとか、でも壁なのでしっかりと垂れずに塗れるか?

そしてオイラが出した答えは貰う!です。

???????ですけど今回使う塗り壁材は少しあればいいので無料サンプルを貰えば何とか

なるのではとなりました。おまけに送料の負担もないので完璧な無料です。

早速サンプル品を購入しました。

2色選べるサンプル品は白色とオレンジ色にしました。

雨が上がった今日の夕方チャンスとばかりに塗りました。

2色のセンプラムは混ぜて使いました。どんな色になるかは乾燥後のお楽しみですね。

前側とはぜんぜん色が違ってます。でも気にしません。

サンプル品と言っても今回塗る面積は余裕で塗れる量でした。

そのうちにこの水栓の後ろ側にはウッドデッキを作るので水栓の後は死角になる予定なので

色を変えて遊んじゃいました。

記念にお決まりのまめ子の手形も日付入りでつけちゃいました。

また一歩前進した立水栓です。

無料サンプルかなり使えます。ラッキーな気分です。

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モルタルを薄塗りしたブロック立水栓なんですが仕上げに塗り壁材のセンプラムを

塗りつけました。

このセンプラムは門柱、花壇にと使用してまだ少し残っていたので使用しました。

でも量が足りなくて前面にしか塗る事が出来なかったです。

裏面はどうしようか?またセンプラムを1袋購入しても大量に余ってしまうし・・・。

とりあえず立水栓は完了です。

給水が終わったって事は排水もなんとかしなければですよね。

次は水受けや排水関係も考えないと。