保育園で、ケンカはよくある。もちろん子ども同士?!
ケンカしている子が興奮気味の時は、子どもの手をとり場所を変えるようにしている。
なぜか?子どもの興奮が落ち着くからだ。
場所を移動するために歩いてその間にクールダウンももちろんあるし、場所をかえることで、空気、景色がかわることで、気持ちにも変化があらわれるのであろう。

昼食も、いつもは部屋で食べているが、屋外で食べるとなると、子どもは大喜び!
青い空、心地の良い風にふかれながら食べる事で、よりおいしく感じるのかな。

それだけ、場所で人の気分は変わるのだ。

大人だって、うすぐらい部屋か、青い空の下のどっちでごはんを食べるか選んでといわれたらどっちを選択するだろうか?

ぼくは、もちろん後者だ。

もっと「場」ということを重要視したほうがいい!!!!
だから、大人もいつも同じ場所で話し合いをやるべきではない。特に、いつも意見が活発にでない、だらだらした空気になってしまうならなおさらだ。

思い切って、青空の下、レジャーシートを敷いて話し合いをしてみてはどうだろうか?
素晴らしいアイデア、意見がでるに違いない。
先週の土曜日に、リソースセンターという発達支援の団体が主催している「気になる子の支援」というテーマの講座に参加してきた。

講義をしてくれた上原さんという方が
「今までのやり方でかわらなければ、やり方を変えることが必要!」
「情緒的な視点をいれると問題行動の要因を想定を客観的に想定できなくなるから、感情は基本的にいれないです」
というようなことをおっしゃっていた。

保育園では、大変なクラスというのが必ずある。
理由は「○○と○○がいるからねー」
まあ、実際そうだろう。

対応としては、問題行動を起こしたらいいきかせて止める。だって、言い聞かせないとやっていいと思って大きくなったらこの子が困るから。

確かに、問題行動を起こしていたら困ることになるだろう。
言い聞かせてしなくなるか?
そんなことはない。中には、一度声をかけるとすぐにしなくなるこもいるかもしれない。
でも、言ってもしばらくしたらすぐにやってしまうこが多いだろう。
それをその都度こえをかけるという対応をしていて、何かかわるか?

変わらないけれど、言い聞かせないと・・・うーん?

毎年、保育園ではこんなことが繰り返されている。

その結果、被害にあっているのは子ども。

じゃあどうすればいいか?

「今までのやり方でかわらなければ、やり方を変えることが必要!」

上原さんが言っていたことだ。
ぼくもそう考えている。

ただ、言葉でいうほど実行にうつすことは簡単ではない。
特に、長年いままでのやり方でやってきた人は、習慣化されたことを変えろというのは難しい。

おおげさかもしれないが、「革命!!」と言ってもよいのではないだろうか。

そう!革命だ!!!
世の中がグロバリゼーション化され革命的なことが起きている中、日本の保育、教育は世界から取り残されている。

保育、教育の世界で革命を起こそう!!
保育改革2.0









『で、どうする?』

この一言がだせるか、出せないかで仕事の成果が大きく変わってくる。

では、どちらの方が成果をだすことができるのか?

もちろん、前者だ。

「○○が課題なんですよー」
「こんなことで困ってるんですよね」


この後に、『でどうする?』を出すことで、どうしたら問題が解決するころができるか
思考を始めることができる。

たとえ、すぐに解決方法がみつからなくても、いまの自分には方法がみつからないから、いいアイデアをくれそうな人に相談してみようという道がみつかる。

前進することができる。

目の前の問題というモンスターが登場したときは、『で、どうする?』
という魔法の言葉を使うことで、モンスターに向かうための道具を手に入れよう!