見本にしたのはカインズにあったこれ。
キットになっていて、作りたい形の部材を買って組み立てるというもの。
ディーアイワイヤーとしては、キットではなく材料を加工して作りたいもの。
ジョイホンに丁度いい木材があった。通常のカフェ板の1/2幅のものだ。
棚板はカインズで値下げしていた18mm厚のパイン集積材を購入した。
カフェ板の端の部分を斜めにカットして、縦板はこんな感じに。
棚板を取り付けるため、丸ノコで溝を掘る。
仮組をしてみる。
今はリサイクルするペットボトルを片付けておくところが無いので、色々考えた結果、棚板に穴を開け、そこから袋に落とし入れるようにしようと考えた。
ジグソーが無いので、四隅にドリルで穴をあけ、丸ノコで切り込みを入れる。
その後、ノコギリで切り抜いた。
杉の無垢のカフェ板は節が多く、所々簡単に節が抜けてしまう。
面倒くさいが、パテで埋めしてからサンダーをかけることにした。
当初は木目を活かし、色は塗らなくもいいと思っていたが、これでは塗らざるを得ない。
以前、室内の壁紙を塗ったホワイトの水性塗料が残っていたので、それを塗ることにした。
塗ってみたものの、水性ペイントなので、艶もないし水がかかれば色落ちしそうな感じ。
そこで、透明ニスを塗ることにした。
油性の塗料を買おうとしたが、カインズとジョイホンの商品棚から薄め液が消えていた。昨今のナフサ不足により、欠品状態だった。
しかたなく水性のウレタンニスにしたが、油性に遜色なかった。
以前塞いだ勝手口のところ、このスペースに置く。外光も確保でき、これで一応整理が付く。
ゴミ箱の後ろにスペースを作り、ペットボトル入れの袋を設置して、穴からペットボトルを入れる仕組み。
袋だけなので、30本ぐらいペットボトルが入れられる。
2026.6.16






















