雨に映える紫陽花の花も美しく、爽やかな季節となりました。
皆さんいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
今回は是非一読してほしい!
良い真珠の見極め方についてのご紹介です。
日本の誇る宝石、真珠はとてもきめが細かく✨
照りが上質なため海外からも人気がありますが、
真珠と言っても物によって品質は様々で、
イミテーションを買ってしまった!
なんてことがないように今回はお店で買う前に、
失敗しない真珠選びをご紹介します。
真珠の選び方コツその①巻き
「巻き」とは、真珠の核を包む真珠層の厚みのことです。
0.35~0.5ミクロン(1ミクロン=1/1000ミリ)という非常に薄い結晶が1000枚以上積み重なって真珠層を形成しており、巻きが良いものほど耐久性にも優れて力強い光沢を放つのです。
ここで注意したいのは、巻きが厚くても巻きの質が悪ければ綺麗な照りは生まれないということです。
真珠貝は、1年ほどの年月をかけて、バームクーヘンのように、薄い層を一枚ずつ核の上に巻いていきます。
巻きの薄い真珠は、照りが少なく、ぼやけた真珠となってしまいます。
真珠の選び方コツその② 照り
真珠の美しさは照りで決まると言われるほど真珠の品質を判断するときには重要な要素です。 
手にした時に、鏡のように真珠に映る影がはっきりと見え、
ピンクやグリーンの色が光と一緒に鮮やかに浮かぶ特徴があります。
美しい照りを生み出す厚みは片面4ミリといわれており、それ以上巻きが熱くなっても照りの美しさは変わらないとされています。
真珠の選び方コツその③形
真珠は、まるであればあるものほど良いとされていますが、真珠層が厚く巻くほど形が歪んでいく傾向があり、
その一方で、バロック(変形)個性的な形を生かした真珠もならではの楽しみ方です。
ガラスケース中ではきれいな丸に見える真珠でも
購入する前には一度手に取って一周まわしてみることをおすすめします。
真珠の選び方コツその④おおきさ
アコヤ貝の真珠は3ミリから10ミリほどまであります。直径7〜8ミリのものが主流で8ミリ以上のものは大珠と呼ばれます。
大きいものほど値段は高くなりますが、小さくても品質の良い真珠は、大きくて品質の悪い真珠よりも高価となります。
宝石の中でも特に上品なイメージのある真珠。
唯一生物となりますので、経年劣化はありますが
いい真珠ほどその劣化も遅くなると言われております。
冠婚葬祭の場でも一つは持っておきたいアクセサリーです

最後までお読みいただき有り難うございます
また更新します


