こんにちはハートのバルーン




今回はブルーホープダイヤダイヤモンド


ホープと言う名前ながら

つけた人が次々に死んでしまう

呪いのダイヤモンドについてのエピソードをご紹介します。











まずはじめに、


ホープダイヤモンドは9世紀ごろ

インド南部のデカン高原にある町を流れる川で、

1人の農夫により発見されました。


その後間も無く、ペルシャ軍がその地に侵入を始め

農夫を殺し石を持ち去ります。


ペルシャ軍の司令官はダイヤモンドを国王に献上しましたが、その司令官は親族のミスを理由に死刑となり、

後に国王も謀反で殺されてしまいました。




そして17世紀


フランスの行商人が、インドの寺院に祀られていたラマ・シタという神像の眼から、

ダイヤをくり抜いて盗み取りました。

しかし後に、ロシアにて

野犬に食い殺されたと言います。



その後、

フランス王ルイ14世が買い取り

ハート型(約68カラット)にリカットされます。

王はその後病死しました。



次の持ち主は、

ルイ16世と王妃マリーアントワネット

フランス革命で処刑されたのは有名な話です。





その他、持ち主が次々に

破産、自殺、射殺、事故死と相次ぎました。



最後の持ち主のハリーウィンストンは

(HARRY WINSTON創業者)

数々の呪いを信じず、笑い話としていましたが、

ホープダイヤを購入後、

交通事故4回、後に事業に失敗し、破産しました。



そして今のスミソニアン博物館に寄贈されます。


(もう誰も盗まないでね赤ちゃん泣き





博物館に寄贈される前ですが、

女優のマリリンモンローが主演映画の中で

実際にこのホープダイヤモンドをつけているのが見られます。


9年後、彼女も自宅の寝室で謎の死を遂げました。





こうした数々の呪いの伝説がある

ホープダイヤですが、

噂のほとんどが根拠のないものとも言われています。ランニング




そして映画【タイタニック】の隠れた主人公とも言われるヒロインのローズ身にがつけてい

ハート型のブルーダイヤモンドのネックレスダイヤモンド


こちらは、ホープダイヤがモデルだそうです。


絶対に沈まない船と語られた

タイタニック号ですが、

最後は沈没してしまいました。


おばあさんになったローズは、

海にネックレスを投げ入れていましたね。





ホープダイヤは呪いなど不幸の象徴とされますが、

本来ダイヤモンドは向上心を高め、

目標達成に向け精神や感性を高める効果がある

パワーストーンの中でも最強と呼ばれる石です。



墓石やパワーストーン、水晶など、

古くから石には人の想いが宿るとされていて、

身近であり不思議な存在ですよねにやり



気になった方は是非調べてみてくださいドキドキ



最後までお読みくださり、有り難うございましたニコニコ