前回の記事
で導かれた
UNIV = 0/0
NULL = 1/0
について考えます。
上図は反比例 y=1/x のグラフです。
x<>0の場合については説明するまでもないですが、
問題はx=0のときのyの値でした。
これについて以前の記事 では
x=0のとき、y=NULL の値をとる と考えました。
実際にy=1/x (x=0)を解くと
1/0=NULLとなって整合性がとれます。
次は傾き0の反比例グラフ y=0/x についてです。
傾きが0になった反比例グラフはX軸、Y軸と完全に合致することを以前に述べましたが
冒頭の定義に基づいて式を解いて、この通りの結果が得られるか検証します。
まずx<>0の場合について
「既存のゼロ乗算の定義」に従うと、y=0/1x となり
y=0x
y=0
となります。(X軸と合致)
x=0の場合
y=0/0となるので y=UNIV (Y軸と合致)
こちらも整合性がとれています。
仮説UNIV=0/0 、NULL=1/0
は今の段階では正しいような気がします。
しかし以前の記事 のとおり、
1/0=∞
となるので、
NULL = ∞
となってしまうのですが、
現時点でそうとは言い切れない状態が想定されますので、
この点について追って検証していきたいと思います。
UNIV = 0/0
NULL = 1/0
について考えます。
上図は反比例 y=1/x のグラフです。
x<>0の場合については説明するまでもないですが、
問題はx=0のときのyの値でした。
これについて以前の記事 では
x=0のとき、y=NULL の値をとる と考えました。
実際にy=1/x (x=0)を解くと
1/0=NULLとなって整合性がとれます。
次は傾き0の反比例グラフ y=0/x についてです。
傾きが0になった反比例グラフはX軸、Y軸と完全に合致することを以前に述べましたが
冒頭の定義に基づいて式を解いて、この通りの結果が得られるか検証します。
まずx<>0の場合について
「既存のゼロ乗算の定義」に従うと、y=0/1x となり
y=0x
y=0
となります。(X軸と合致)
x=0の場合
y=0/0となるので y=UNIV (Y軸と合致)
こちらも整合性がとれています。
仮説UNIV=0/0 、NULL=1/0
は今の段階では正しいような気がします。
しかし以前の記事 のとおり、
1/0=∞
となるので、
NULL = ∞
となってしまうのですが、
現時点でそうとは言い切れない状態が想定されますので、
この点について追って検証していきたいと思います。