0での割り算ができない最大の理由は、
「0に何を掛けても0にしかならない」から。
つまり [x * 0 = 0]である。
だが本当にそうなのか?
1や2などの実数は、普段の生活に置き換えて想像することができるが
0という数を直接的に経験することはできない。
箱の中にみかんが2つ入っていて、1つを取り出して食べる。
残りのみかんは1個だ。
では残りの1個も取り出して食べたら何個になるのか?
箱の中のみかんは0個? 0個って一体なんなのか?
我々はこれを「みかんが無い」という文章に自動的に置き換えている。
だが、みかんが無い イコール みかんが0個だと本当に言い切れるのか?
0という概念が何なのか、実はまだ全然わかっていないのではないか?
もしこれが解明できれば、ひょっとしてとんでもない事になるのではないか?
私は [x * 0 = 0]の式に疑念を抱いている。
この式を適用すれば、どんな数字でも0を掛けた瞬間に
0になってしまい、元の情報を失ってしまう。
いったん0になってしまうと元のxが何だったのか全く分からない。
これは基本的な計算ルールから逸脱していると思うのだがどうなのか。
x * 0 は0ではないと思うが、それが何なのかは分からない。
x * 0はあるひとつの数ではなく、なんらかの処置を行なえば元のxを
復元できるようなものになっているはずではないか?
つまりxの情報はどこかに残っているという事だ。
この未知の数字に対しEmptyという仮の名を与えて考えてみたい。
Emptyのどこかにxの情報が残っているはずだとすれば
Empty(x)という事になる。
ためしに[Empty(x) = x * 0] .......①としてみた。
これを展開してみる。
ちなみに私は0の四則演算を信用していないので、
0を代数的に扱いたい。
xについて解くと [x = Empty(x) / 0]...........②
0について解くと[0 = Empty(x) / x]...........③
なにやらすごそうなのができたが、まだ今イチ確認がとれない。
①ができたことでゼロ除算が理論的に可能な事が早くもわかってしまったのか??
詳細は改めて追っていきたい
「0に何を掛けても0にしかならない」から。
つまり [x * 0 = 0]である。
だが本当にそうなのか?
1や2などの実数は、普段の生活に置き換えて想像することができるが
0という数を直接的に経験することはできない。
箱の中にみかんが2つ入っていて、1つを取り出して食べる。
残りのみかんは1個だ。
では残りの1個も取り出して食べたら何個になるのか?
箱の中のみかんは0個? 0個って一体なんなのか?
我々はこれを「みかんが無い」という文章に自動的に置き換えている。
だが、みかんが無い イコール みかんが0個だと本当に言い切れるのか?
0という概念が何なのか、実はまだ全然わかっていないのではないか?
もしこれが解明できれば、ひょっとしてとんでもない事になるのではないか?
私は [x * 0 = 0]の式に疑念を抱いている。
この式を適用すれば、どんな数字でも0を掛けた瞬間に
0になってしまい、元の情報を失ってしまう。
いったん0になってしまうと元のxが何だったのか全く分からない。
これは基本的な計算ルールから逸脱していると思うのだがどうなのか。
x * 0 は0ではないと思うが、それが何なのかは分からない。
x * 0はあるひとつの数ではなく、なんらかの処置を行なえば元のxを
復元できるようなものになっているはずではないか?
つまりxの情報はどこかに残っているという事だ。
この未知の数字に対しEmptyという仮の名を与えて考えてみたい。
Emptyのどこかにxの情報が残っているはずだとすれば
Empty(x)という事になる。
ためしに[Empty(x) = x * 0] .......①としてみた。
これを展開してみる。
ちなみに私は0の四則演算を信用していないので、
0を代数的に扱いたい。
xについて解くと [x = Empty(x) / 0]...........②
0について解くと[0 = Empty(x) / x]...........③
なにやらすごそうなのができたが、まだ今イチ確認がとれない。
①ができたことでゼロ除算が理論的に可能な事が早くもわかってしまったのか??
詳細は改めて追っていきたい