訴訟(2) | 俺の離婚

訴訟(2)

初めて出席した訴訟では裁判官から和解を勧められた。

しかし、私の見解としては「あの喧嘩好きの母親がいる限り和解なんてないんだろうな。」と思ってました。

先生と待ち合わせをして、公判へ向かった。
このときは家庭裁判所が一杯とのことで地方裁判所で行うことになった。といってもやはりテレビで見るようなところでは無く会議室のような場所だった。

妻が和解に応じるか様子をみましょうと先生も言ってたので、前回のときに出した自分の陳述書や証拠書類(旅行のときの写真等)から新たに用意しなかった(というより二週間程しか間が無かったので用意出来なかった)。

もし、和解に応じなかった場合は自分の友人夫婦や会社の上司に一筆書いて貰う予定でした。
というのも、妻の陳述書には自分が会社でもプライベートでも凄い暴れん坊とういうように記述されていたので・・・。勿論そんなことは一切無いのですが。

結局相手はほぼ100%自分の要求に応じることを了承し、40分程で終了しました。
訴訟での離婚は自分のサインや捺印は必要無いみたいです。私は何もしていないまま裁判官が離婚届を記述し妻が提出したようです。

1年3ヶ月も掛かった離婚騒ぎも思いのほかあっさりと終了しました。

自分の主張は1年前の調停のときから全く同じであり、何故裁判までする必要があったのか全くわかりません。

そして、訴訟まで起こす覚悟があるのなら和解なんかするなと思いました。

私が提出した陳述書の内容で戦意喪失したのではと思います。
妻の男性関係や性癖等を全て記述したので・・・。

訴訟というのはオープンな場です。
傍聴もできます。

妻にそういったことを全てさらけ出される覚悟があったかどうか?それがこの結果になったと思っています。

私は子供とも会えず、調停から訴訟となり失うものは何もないという覚悟で訴訟に挑みました。

それこそ、仕事のときも裁判のことが頭から離れなくなり、実際に仕事に集中できないときも多々ありました。
陳述書とかも仕事中に隠れてまとめていましたし・・・。

まぁ、長かった戦いの日が終了しほっとしました。

この翌日に妻から嫌がらせがあったのですが、続きは後ほど・・・。