大先生からの注意事項は2つ
フォロースルーで左ひじを曲げること
前傾姿勢を維持することでした。
いずれもヘッドを走らせるためです。
特に左ひじは、フォロースルーでピンとはりすぎているため
ヘッドが走らない要因になっているようです。
あとはリズムや力感は数をこなして身につけていかないといけないとのことでした。
大先生終了後のコーチレッスンでは、
フォロースルーまで、目線をあげずに残すことを課題としてあげられました。
結局、以前も指摘されましたが
目線が動くことでヘッドが走らなかったり、
シャンクしたり、プッシュしたり
いろんな弊害がでているようです。
さらにはフェースの向きを意識したり
左ひじが下を向いている状態を意識する
※俗に言うサルひじ状態。
などです
もちろんこれまでの指摘事項も継続して
まだ完全に身についてませんので
意識していかないといけません。
Ⅰ.フェースを開いて閉じる(アームローテーション)
Ⅱ.シャットにあげすぎない
Ⅲ.バックスイングは左腕で飛球線後方の人を押すイメージ
Ⅳ.インパクト以降、右腕が左腕を追い越している
上半身のことばかりですが、
下半身の動きを矯正する前に上半身を矯正しないと意味がないので
順番に矯正している状態です。
上手くいかなくても、先のことを見据えて
我慢のしどころですね