
今年は平日だから人が少ないかなと思ったら
昨年以上に人が多いと感じました。

靖国に祀られている英霊のみなさんは
国のために、私を捨てて、
公のために、命を賭した方たちです。
弱冠20歳前後で、公のために
私を捨てた人たちです。
自分に同じことができるかといったら、
怖くてできないでしょう。
先の戦争について正しいか正しくないかは結果論でしかないですが、
公のために命を賭し、命を失った方が多数いらっしゃったのは事実です。
僕はいくら感謝してもしきれません。
若くして、志半ばで英霊となった方たちのためにも
恥じることなく精一杯に生きていきたいと思います。
参拝で並んでいるなか、武道館で行われていた戦没者追悼式が
場内放送で流れており、君が代が放送されました。
その後、正午をむかえたので
英霊のみなさんに黙祷をささげました。
昨年もそうでしたが
参拝を終え、とてもすがすがしい気持ちになりました。
来年も参拝しようと思います。
来年こそ白鳩を飛ばしたいです(笑)
国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選
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小林よしのり 責任編集
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