そしてアーリーコックの是非を確認すべく、
約1年ぶりに谷大先生のMIXレッスンを受けました。
まずシャンクの原因は2点
バックスイングで腕が胸の前を外れる。俗に言う、三角形が崩れている状態ですね。
結果、インパクトの際、振り遅れのような形になり
シャンクとなります。
左へ体重移動しすぎ体重移動しすぎて、インパクトで手が浮いてます
するとインパクトがずれて、シャンクです。
この2点を修正です。
1.バックスイングは左腕をもっと押すイメージ
バックスイング側に人がいると仮定して、左腕で
突いて、押し出すイメージです。
これで、腕と胸のズレは修正できます。
2.体重移動はせず、その場で回るイメージ
僕の場合、その場で回るイメージで十分体重移動ができている
そうです。
さらに
3.アドレスはもう少しボールと離れてもOK
4.(毎度おなじみ)目線は下に残す
5.アーリーコックという選択は間違っていないし、今は気にする必要なし
ということを意識すればOKとのことでした。
そして、大先生のレッスン終了後のコーチからのレッスンでは
Ⅰ.アーリーコックのコックは、まっすぐ引くよりはプレーンに沿ってあげる
Ⅱ.シャットにフェースをあげすぎない
Ⅲ.ヘッドを走らせるために、フェースが開いて閉じることを意識してスイング。
→つまりは腕のローテーションですね。
これら多くの修正を意識してボールを打つと
スリークウォーターでスイングしているのにヘッドは走りますし
芯にあたりますし、いつもの僕とは全く違いびっくりしました。
さすが、ツアープロコーチです。
僕が個人的に崇拝している甲斐があります。
俄然やる気が出てまいりました。