営業時代に担当していた顧客が来年度よりライバル会社と
契約することになりました。
つまりうちの会社とは契約打ち切りです。
僕は営業の数字以上にその顧客の心をつかんでいたつもりでしたが、
数字に表れない以上、営業の上層部には顧客との信頼関係が
感じ取れていなかったのでしょうね。
今回の打ち切りは営業部隊が顧客の心を汲めていなかったことが敗因だと思います。
自分が担当していても同じ結果だったかもしれません。
どうこう言っても過去は変わりませんので、
これから営業部隊がこの契約打ち切りを糧にどんな戦略をたてていくのか
見守っていきたいと思います。
※期待することは自分の価値観のおしつけでしかありませんからね。
ただ今回の件、メンタルの衛藤先生が講座でおっしゃっていた内容が
ふと心に浮かびました。
人は理論で動かない。人は感情で動くもの。
だから「感動」という言葉はあっても、
「理動」という言葉はない。
言葉って不思議ですね。
さて今回の契約打ち切りを知っている顧客側の前担当が
「慰労会」という名で僕のために飲み会を開いてくれることになりました。
取引が終了するにもかかわらず、こういう関係を継続できるって
素晴らしいことだと思います。
素敵な人との人脈は大切にしていかないといけませんね。
こういう人たちとの出会いを大切にしていきたいですし
もっと増やしていきたいと思います。