昨日は講座でした。
2泊3日の札幌出張明け、疲労困憊気味で参加です。
講師は、木下先生です。
木下先生の講座は初受講です。
今回は、これまでの知識を得るという座学とうよりは
心理テストを実際にやってみて、
自分の深層心理をさぐる内容でした。
前述のとおり、疲労気味の自分には
ちょうどよい内容でした。
実施したのは
質問紙法であるYG性格検査と
木を書いたり、家族を書いたりする絵画法です。
YG性格検査では万事につけて平均的なA型ですが
数値に高低があった因子で見ると
自分は
楽天的で感受性が強く、適度が警戒心を持ち、
意欲的で注意深く、指導力が強い。
と出ました。
これらの項目だけみると良さそうですが、
度が過ぎると
自己満足が強く、神経質で、対人不信で
怒りっぽく、小さなことを気にして支配的になる。
という風になります。
実は単純に前者の言い方を短所的に捉えただけですが、
イメージが変わるもんですね。
まさにゲシュタルトです。
そして、絵画法。
家族画は絵心満点でしたが、木を書くバウムテストでは
「目標はあるものの、気持ちが内向きになっている。」
状態が顕著に出ました。
出張の疲れもあるのでしょうが、深層心理というものは隠せないものなんですね。
たぶん人事異動に対する不安感が原因だと思うので、
時間がたてば、何事もなかったように大丈夫なんだと思います。
必要なことは、必要なときにおこる。
衛藤先生がよくおっしゃるインディアンに伝わることばです。
心理学を学ぼうと思ったのは偶然ではなく、
このような心理状態がくることへの必然の導きだったのかもしれません。
神は乗り越えられない試練を与えない!
JINから頂戴しました(笑)
試練というほどの試練ではありませんが、心理学を活用するいい機会ですね。