I love you , because you are you.
衛藤先生の心理学の講座でよくでる言葉。
自分なりの意味づけができるようになった気がします。
直訳すると
私はあなたを愛してます。なぜなら、あなたはあなただから。
日本語でおなじみの行間が大切なんだと思います。
たとえば、直訳の前文に「なにがあっても」を入れると
なにがあっても私はあなたを愛してます。
なぜなら、あなたはあなただから。
さらに、I love me , because I am I.と主語を変えてみます。
自分なりの解釈で意訳すると
何があっても、何がおころうとも自分は自分のままでいいんだよ。
楽しいことも苦しいことも、いまの自分を作る要素なんだ。
だからこそ、ありのままの自分を受け入れていいんだよ。
ちょっとやりすぎかもしれません(笑)
今の僕にとって、日本語に訳すとこんな感じになりました。
たぶん、その時々で微妙に意味合いがことなっていく
センテンスなんだと思います。
心理学って奥が深いですね。
というわけで、明日は先週行けなかった心理学講座。
気持ちを今から心理学モードにして臨んでみようと思います。