計画停電とはいうものの
東京メトロが動いていたため、会社へ出勤しました。
通常であれば、このような非常事態。
会社には対策本部が設置され、
事前に出勤可否を見極めるのが普通なのです。
そのために会社から自宅までの距離をもとに
災害時の出社ルールが定められています。
しかし、うちの会社は、そんなルール無視で
なにも決めてませんでした。
危機管理意識の欠如ですね。
部内の携帯メールでの連絡も
僕からは「無理な出勤は禁物」と同報メールを打ったにも関わらず、
部長からは「自宅を出たなら、とりあえず会社に向かってください」とのメール。
確かに会社としての業務を支障なく遂行することも大切ですが
事前の出勤確認すら出来ない、経営責任にも関わらず
自己保身のために部下を出社させているとしか思えませんでした。
部長には思わず
「計画停電で従業員が帰宅難民になったらどうするんですか?」
「ちいさな子供がいる従業員ぐらい自宅待機にしたらどうですか?」
と従業員あっての会社じゃないんですかという趣旨のメールを送信。
すると
「いま会社で社長含め、対策を検討している」との回答。
この時点で、すでにAM8:00。
もうアホかと、バカかと。
遅すぎるんじゃい!
言葉になりませんでした。
会社では、
小さな子供がいる派遣社員まで出社させられているし
まともな情報共有が全社で出来ていないし
節電の意識も全くない。
混乱。。
いやカオスでしたね。
コピー機とプリンタなんて今日はいらないでしょ!
使わないように電源切れよ。
パソコンの照明輝度を落とせよ。
蛍光灯切れよ。
と思っていたら、内閣官房からのエリアメール。
端的に言うと「節電よろしくね」
そのメールが来て、
やっと蛍光灯を消して、ブラインドを開ける始末。
なんていうのかな、
日本人の勤勉さを感じた以上に
サラリーマンの会社への忠誠心アピール(=社畜)を
感じずにはいられませんでした。
※お客さまのために出社という人は、ほとんどいませんでした。
幸いというかやはりというか、ほとんど仕事にならず
ほぼ定時退社でしたが、
この先の不安を感じずにはいられない一日でした。
なぜイライラするのかは、会社が従業員のことを考えているか不安だから
災害に対して、この先どうなるのか自分自身が不安だから、
冷静の考えれば、2次感情ですね。
もういいや。
これで、イライラの情動発散終了。
明日は気分一新頑張りましょう!