衛藤先生の教え子であり、
心理学セミナーでも衛藤先生とならび
大活躍中の丸山先生の著書です。
非常に読みやすい本でした。
その中でも、目にとまった内容をいくつか列記しようと思います。
気力がわかないときは、とにかく手を動かせば、やる気が貯まってくる。
体調不良は、身体から自分へのラブレター。
100点を目指すのではなく、80点で満足する。
今の自分で、十分幸せになれる(ないものにとらわれると空っぽになる)。
自分を信じること。
などなど
言われてみれば「なるほどな」という共感できる気付きだらけです。
仕事で疲れているとき
上司との関係で疲れたとき
顧客との関係で、滅入るとき
夫婦ゲンカをしたとき
ぱっと開いたページを読むだけでも、
元気になれそうな1冊です。
ちなみに
著者の丸山先生の心理学セミナーも
衛藤先生に負けず劣らず
笑いあり、涙ありで楽しいセミナーです。
参加したあとは、とても心が安らぎます。
実際に妻からも、
「最近穏やかになったね」と言われました。
そう感じてもらえたのは嬉しかったです。
心をリラックスさせるっていうことは大切なんですね。
