「I」メッセージの練習 | Diving My Life

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ふとしたことから、ダイビングをしていたころのLogbookを見つけた。

昔を思い出しながらも、日々の生活をとりとめもなくつづるブログ。

メモ帳みたいになるかも。

ダイビングしたいな。

先日の心理学セミナーで、教わった「I」メッセージ。



さっそく実践で使うよう心がけてみました。



なかなか思うように言葉が出てきませんね。



まず実践したのは、



いつもシャツの裾が出てだらしない本部長さんに対してです。



そのだらしない本部長さんは

デスクのシマとシマの間を歩くときに

人にぶつかっても、謝りません。



いままでの自分だったら、自分の機嫌が悪いと本部長さんでも



「ぶつかったら謝るぐらいしてくださいよ。」

「チッ(舌打ち)」



とかみついてましたが、



今日は少し趣向を変えて



ぶつかっても謝らないのは、本部長さんの価値観であり

決して悪気があるわけじゃないと思い込んでみました。



そこで





「ぶつかる前に「後ろ通るよ」」と一声かけませんか。



そんな風に言われたら、ぶつかられても気になりませんよ。



そんな一言が信頼関係を築くんだと思います。



意識していただけたら、嬉しいです。



と伝えてみました。


まだまだ「You」メッセージの割合が多いですね。



それでも少しは「I」メッセージを意識出来た気がします。





そんな難しい「I」メッセージ。



特に人に感謝の「I」メッセージを使う。というのが

意外と難しいので、モノで考えてみました。





たとえば、『消しゴム』



「いつも身を削ってまで、僕の汚い字を消してくれてありがとう!」



「必ず最後まで使い切るからな!」



そんな消しゴムくんは、5年くらい使ってます。



いつか感動の別れが来るのもかもしれませんが、



来る日も来る日も、僕の字を消してくれます。



有難い限りですね。