先日の心理学セミナーで、教わった「I」メッセージ。
さっそく実践で使うよう心がけてみました。
なかなか思うように言葉が出てきませんね。
まず実践したのは、
いつもシャツの裾が出てだらしない本部長さんに対してです。
そのだらしない本部長さんは
デスクのシマとシマの間を歩くときに
人にぶつかっても、謝りません。
いままでの自分だったら、自分の機嫌が悪いと本部長さんでも
「ぶつかったら謝るぐらいしてくださいよ。」
「チッ(舌打ち)」
とかみついてましたが、
今日は少し趣向を変えて
ぶつかっても謝らないのは、本部長さんの価値観であり
決して悪気があるわけじゃないと思い込んでみました。
そこで
「ぶつかる前に「後ろ通るよ」」と一声かけませんか。
そんな風に言われたら、ぶつかられても気になりませんよ。
そんな一言が信頼関係を築くんだと思います。
意識していただけたら、嬉しいです。
と伝えてみました。
まだまだ「You」メッセージの割合が多いですね。
それでも少しは「I」メッセージを意識出来た気がします。
そんな難しい「I」メッセージ。
特に人に感謝の「I」メッセージを使う。というのが
意外と難しいので、モノで考えてみました。
たとえば、『消しゴム』
「いつも身を削ってまで、僕の汚い字を消してくれてありがとう!」
「必ず最後まで使い切るからな!」
そんな消しゴムくんは、5年くらい使ってます。
いつか感動の別れが来るのもかもしれませんが、
来る日も来る日も、僕の字を消してくれます。
有難い限りですね。