「今の自分に足りないもの。」
この観点でいきついた本の一つです。
もとは新渡戸稲造が英語で外国人向けに書いた
武士道を表す唯一の思想書です。
そもそも江戸時代には
「武士道とはなんぞや?」
を書いた明文書はありません。
口伝ではなく、武士の生活のなかで当たり前にあった
義 勇 仁 礼 誠 名誉 忠義
というものが武士道の根底にあります。
武士のみの思想であった武士道は
やがては日本人全体の大和魂につながっていきます。
義 勇 仁 礼 誠 名誉 忠義
これらの文字を心に刻み
自分に欠けているもの。
かつての日本人が持っていたものを少しでも取り戻せるよう
意識していきたいと思います。
